
二番煎じコーヒー | 18杯の「ご一緒時間」
あっという間に6月も終わり。
と同時に、今年も折り返しです。
「朝6時、コーヒーを2杯淹れる。」
ことから始まる夫婦時間について、
今日は書きたいと思います。
🔸最初は節約だった…?
以前、大学時代に
双子の友達から
こんな話を聞きました。
「私と姉が紅茶を飲む時、
お母さんは双子のカップから
出涸らしのティーバッグを
それぞれもらって
2つの使いさしで
自分の紅茶を淹れる」
この話を聞いた時
私は
「双子を同時に大学に
通わせてるもんね。
大きな節約も大事だけど
こういう日々の節約マインドが
大事なんやなぁ」
妙に現実的になったのを
覚えています(笑)
でも、みみっちいとか
お母さんも
濃い紅茶飲みたいんじゃないかとか
そういう嫌な感情は
不思議と湧いてこなかったんです
むしろ
心がホッコリしました
🔸時は流れて…
私はコーヒー党
ドリップコーヒーありますよね
あれを淹れるとき
1杯分で終わらすの勿体ない、と
思ってしまい
最初は
自分で2回淹れて飲んでいました
けれども
それだと
2杯目飲む時には
開封して時間が経ち
風味がガタ落ちしていたり
引っかける紙のとこに
水分が染み込んで
うまくカップの縁に
引っ掛けられなくなったり…
そこで
飲む時は夫を誘って
タイミングを合わせて
飲むようにしました
いつも夫のを1番に淹れる
夫の飲んでる銘柄が
スター◯ックスであろうと
ド◯ールであろうと
U◯Cであろうと
私のはいつも
【二番煎じコーヒー】っていう
固定の銘柄になります(笑)
夫の飲む味は1番目に淹れるから
味変わらないよね
「勿体ない」って思う
自分のマインドも守られる
🔸そのうち芽生えた想い
私がドリップコーヒーを飲む時は
必ず夫を誘って1袋で2杯分淹れる
じゃあ夫は?
「私がいない時に、
コーヒー1人で飲む時ある?」
夫は、ちょっと考えて
「飲んでないよ」
「ドリップコーヒー飲む時は
誘ってよ?」
「わかった」
アイスコーヒーは
普通に飲むし
気にしないし
勿論薄めないし(笑)
先週末は1人旅する予定やったので
アイスコーヒーを
多めに買っておきました
…結局旅は行かなかったんですけど
🔸今日も、2杯分淹れる。
自分が飲みたい時に
動くのが基本ですが、
相手の手が空いた頃を見計らって、
お湯を沸かします
☕️
双子のお母さんの紅茶も、
私たち夫婦のコーヒーも。
気付けば、
「同じ時間を一緒に過ごす」
仕組みになっていました。
これからも
18杯分のドリップコーヒーを買っては
18回分の”ご一緒時間”を
手に入れた気がして、
今日も少し得した気分になります。
うん、安いオンナで悪かったな😆
↑誰もそんなこと言ってない