
自分自身の中学受験を振り返る
子どもの中学受験の前に、
30年以上前の自分を振り返ってみたいと思います。
まず、両親は当初中学受験を考えていませんでした。
だから自分もあまり発想になかったです。
ただ、小学校の成績は(自分で言うのもなんですが)結構よかったです。
特に算数は、小4の図形作図まで全てテスト100点と得意科目でした。
でも受験という発想はまだなかった。
発想が生まれたのは小5の時。以下の3つが主な要因です。
・担任の先生が両親に「受験させた方がいい」と助言
・学校の友人のお母さんから自分に「受験した方がいい」と助言、
塾にお試しで参加し入塾テストを受けたら結構成績が良かった
・姉の公立中学の給食(クリームシチューうどん)にドン引きし、
「お弁当がある私立がいい」と強く思った
たまたま家から公立中より近い男子校があり、
軽い気持ちでそこを目指すことに。
小6は週3で夜中12時まで塾で勉強する等、
(自分で言うのもなんですが)かなり頑張りました。
結果は、家から近い男子校に加え、もう一段階上の男子校(本命)に合格。
しかも本命は1次不合格、2次補欠合格繰り上げ。
今でも覚えているのが、土曜に登校した際、
友人に「近くの男子校に行く」と伝えて帰宅したら、
いきなり親から「本命から補欠合格連絡があったので今から行く」となり、
合格証書をいただき、塾にそのまま持っていき、先生に超喜ばれたこと。
あれはかなりの成功体験として自分の糧になっています。
今考えると、
あの成功体験が子どもを中学受験させようという原動力だったのかも。
ひさしぶり振り返って、新たな気付きを得ることができました。