
魂に沿って生きる: 乳がんからの再生と変容:2-⑥ すべての女性の皆さんへ@獅子座新月~女性として新しく生き直す~
第2章:女性性と世代間で引き継がれるカルマを考える
⑥ すべての女性の皆さんへ@獅子座新月~女性として新しく生き直す~ 2024.08.12
乳がんの手術を受けてから1か月が経ちました。
術後すぐは普段問題なくできることができるようになるまで時間を要しましたが、この1か月で元の生活に戻り、何事もなかったかのように過ごしています。
けれども、今週初めて放射線治療の先生の診察を予定しています。
私にとっては放射線治療を受けながら仕事を続けることの方が、大きな決断であり、チャレンジに思えます。
そして改めてがんになるということは、たとえ初期であっても小さな問題ではないのだと感じています。
できることなら、がんになどなりたくなかったけれど、がんにならないと気づけない大きな問題を幼少期から抱えていたのだと思います。
それは自分だけの問題ではないのだろう、ということが次第にわかってきました。
女性は特に、家系、特に女系カルマの問題を引き継ぐからです。
3年前の今頃、オーストラリアで主催のオンラインイベントを視聴し、女性にまつわる問題について初めて関心を持ちました。((1) すべての女性の皆さんへ~自分の人生を創造する~)
当時はまだ自分が乳がんになるなど思ってもいなかったし、女系カルマの問題など、意識したことがありませんでした。
けれども、同じ頃、オーラソーマ®のイベントで姉妹の方が乳がんになった方のお話を聞く機会があり、なぜかとても印象に残ったことを覚えています。
マイク・ブース学長は次のようなコメントをされていました。