
魂に沿って生きる: 乳がんからの再生と変容:3-⑥ クラニオセイクラルセラピーで魂の声を聴く
第3章:手術を決断してから治療が終わるまで
⑥ クラニオセイクラルセラピーで魂の声を聴く 2024.06.19
先日、ストーンセラピーで有名なラ・ストーン®の「レインバス」を受けました。
ネイティブインディアンの方々が伝統的に行っていたヒーリングメニューの1つで、レインバス=rain bathの名の通り、背骨に沿って精油を垂らし、その上に冷やした小石を雨のように降らせていく内容です。
セッションの前後にお祈りのようなことも行う儀式のようなセッションで、単なるリラクゼーションを超えた、静かで神聖な時間を過ごしました。
このセッションを受けたくなる時はいつも人生の節目で、今回は乳がんの手術が近づいてきたため受けることにしました。
今日はレインバスのセッションを受けながら感じたことを、私が行っているクラニオセイクラルセラピーで学んだことと関連してお伝えします。
セラピーの世界では、セッションを受けることを決めた時からセラピーが始まると言われることがあります。
今回セッションの2,3日前からからだに異変が起こりました。