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【エッセイ】「もう、どうしようもない」と感じた今日を生きて。それでも僕はまた希望の種をまく|再生への20粒の種

「自分に期待できない日」が、何度もあった。


何をしてもうまくいかなくて


「普通にできるはずのこと」が自分にはできなくて


誰かに心配されるのも、無関心にされるのも、どっちもしんどくて。


「なんでこんなに生きづらいんだろう」と思いながら


それでもなんとか前に進もうとしていた。


そんなときに、ふと思い浮かんだ言葉


苦しかった時に自分自身に投げかけていた言葉をここに残しました。


誰かの言葉ではなく、自分で自分を救おうとする言葉。


このエッセイが今日のあなたの心に、


小さな光を灯すきっかけになれば嬉しいです。


1.【漠然とした不安】

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不安は誰にでもある。


「あんな風になったらどうしよう」


と考えたりする。


でも答えが見つかることはない。


漠然としたものに


しっかりした答えなんてあるはずない。


そういった悩みや不安は


考えても仕方のないこと。



2.【言われたこと】

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何年も、何十年も前に言われたことが


あなたを苦しめることがある。


言った本人は覚えてすらいない。


悔しくて、忘れることはできないかもしれないけど


言ったことすら覚えていない人に囚われるのも考えものだよ。


ときには「人間なんてそんなもの」という気持ちと一緒に捨ててしまおう。


捨てたら忘れること。



3.【自分に期待する】


あなたは自分に期待できる?


できない時って条件付きで自分を見てる。


何か特別なスキルや能力がないとダメだと感じている。


そんなものはいらないんだよ。


理由なんかなくたって


自分に期待していい。



4.【本当に危険な人】


世の中には、めっちゃ強面で危険な感じの人がいる。


ビビるよね。


でも本当に怖いのは


あなたをコントロールしようとする人だ。


この人たちは一見まともに見えるかもしれない。


でも、不機嫌な態度をとって気を遣わせ


あなたのためだと言って仕事を押し付けてくる。


相手の「罪悪感」や「恥ずかしい」という気持ちを使って


人を動かす人間はとても危険だ。


その人たちにあなたのエネルギーを使わせてはいけない。


むしり取られる。


 
 
国家公務員→安定を手放した後、ブラック企業に就職。転職の迷走やメニエール病、そして職場で怖い人たちに囲まれる日々を経験。 心理学を通して、あなたの「生きづらさ」をやさしく解きほぐし、前に進むための小さな一歩をお届けしています。 Amazonアソシエイト参加者。

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