メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bypeishum

「効果 3D」の新旧ってどう使い分けるの?|Adobe Illustrator Tips

    効果「3Dとマテリアル」には、通常の(以下、新3D)とは別に「クラシック」という旧版(以下、旧3D)が存在します。これらをどう使い分ければ良いの?と相談をいただいたので、簡単に説明します。

    画像

    イラレの効果「3D」は近年のアップデートで「3Dとマテリアル」にリニューアル。それに伴い、従来の「3D」は「3D(クラシック)」として「3Dとマテリアル」の中に格納されました。アップデート前に作られた書籍や動画などをみて混乱する人も多いので、覚えておいてください。 pic.twitter.com/eYsytdgHyG

    — イラレ職人 コロ (@coro46) December 22, 2022

    ▼ この記事は定期購読マガジンの記事です。詳しくは下記リンクへ。 ▼


    画像が欲しいか、パスが欲しいか

    当然ですが、新3Dの方が多機能かつ安定した加工ができて便利です。単純にオブジェクトをリアルに立体化したいだけなら新3Dで問題ありません。

    しかし、効果で立体化された後のオブジェクトの状態が、新旧で大きく異なります。基本的に新3Dは「画像」になり、旧3Dは「パス」になります。

    画像
    アピアランス分割後のアウトラインの違い

    なので「パスっぽい見た目」や「パスの状態」の立体が欲しい時は、旧3Dを使うケースが多いです。

     
     
     
    Adobe Illustratorのチュートリアルをつくる犬| #本日のイラレ 投稿中

    あなたへのおすすめ