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Photo byturara_note___

「自分にご褒美」という言葉

    今日、会社を休んだ
    ズル休みだ

    理由は
    「明日が誕生日だから」

    誕生日前日にわざわざ
    仕事で嫌な思いをしに行かなくてもいいじゃないか
    と、かなり短絡的な考えのもとだ

    明日は、友人が
    「誕生日だし、いつも頑張ってるからご褒美に美味しいものを食べに行こう!」
    と、私の行きたいお店を予約してくれている

    私はとても喜び、
    その「ご褒美」のために、心身ともに削られる激務を乗り越えようと思っていたのだ

    が、今朝
    「ズル休み」を選んだ
    途端に、明日の「ご褒美」の価値が半減したように思えた

    やはり、「ご褒美」とは
    苦しまないと、
    自分を追い込まないと、
    もらえないものなんだろうか?

    「頑張ってる自分にご褒美」

    と言う言葉で、頑張れていた自分に
    ハッキリと気付いてしまった

    自分を
    「頑張っていないと価値のない人間」
    にしていたのだ

    それは、あまりにもヒドい

    私はどちらかと言うと
    頑張りの評価を他人に委ねてしまう

    だからこそ「自分にご褒美」の意味合いを
    変えていかないと危険だ

    誕生日前に気付けて良かった

    友人には内緒だが
    今日のズル休みも「自分へのご褒美」で
    いいじゃないか

    おつかれさん、私。

     
     

    Mami

     
     
    よく働き、よく遊び、たまによくダラダラします。 🔗→X:@No9_Mami

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