メインコンテンツへスキップ
見出し画像

長野・松本諏訪観光#09 -手長神社- Z5Ⅱ

    ■今回は1泊2日で長野県の松本・諏訪に旅行に行ってみます。松本では国宝・松本城、諏訪では諏訪大社を中心に観光をするつもりです。

    旅行を企画する時、自分はいつもコンテンツを目一杯詰め込んで計画を立てるため、当日のスケジュールに余裕がありません。ただ余裕がないと、ゆっくり写真撮影を楽しむことが難しくなるので、今回は計画にしっかり余裕を持たせてみます。

    こうすることで、途中思い付きで寄り道をしたり、グルメを堪能したりと、意外性も楽しめるのではないかと期待しています。写真もいろいろ撮って来ましたので、よろしければご覧ください。
     
    <2日目>
    5.松本神社

    6.松本城

    7.諏訪大社・下社春宮

    8.諏訪大社・下社秋宮

    9.手長神社 ←今回はこちら
    10.諏訪大社・上社本宮
    11.諏訪大社・上社前宮
     
    ■それでは今回の<手長神社>を紹介します。

    手長(てなが)神社は、長野県諏訪市上諏訪にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。諏訪大社上社境外末社。祭神は手摩乳命(てなづちのみこと;諏訪大社の祭神・建御名方神の随従神)。

    創建は不詳。境内付近には旧石器時代・古墳時代の複合遺跡である手長丘遺跡、境内上方には茶臼山古墳群があり、周辺には古代から人が住んでいた。鎌倉時代前は桑原郷の総鎮守であったが、鎌倉時代に上桑原と下桑原に分割され、当社は下桑原の総鎮守とされ、足長神社が上桑原の総鎮守となったとされる。のち歴代領主・武家からの崇敬が篤く、諏訪城(高島城)の鬼門に当たることから諏訪半家中の総鎮守とされた。

    当社は諏訪湖の東岸近くにあるJR中央本線・上諏訪駅の東方200mほどの小丘の斜面にある。長野県に10社(※)ある神社本庁の別表神社で、この地域の歴史的・宗教的・社会的に重要と見なされる神社といえる。広くもコンパクトな境内は、草木をしっかり残しつつもちゃんと整備されており、空気は神聖にして清々しい。拝殿の右手に集められた境内社の多くには、社殿の四隅にミニ御柱が立てられており、こんな場面でも諏訪らしさを感じることができる。
     
    ※諏訪大社、生島足島神社、戸隠神社、穂高神社、長野県護国神社、四柱神社、深志神社、武水別神社、若一王子神社、手長神社の10社。今回の手長神社参拝で、長野県の別表神社全10社の参拝コンプリート。
     
    ■今回のカメラ機材は次の通りです。
     
    Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
     
    2026年上半期に定番化した標準ズームセットです。自分の撮り方だと、焦点距離は24-70mmの範囲でほぼ収まるし、その範囲では単焦点レンンズに引けを取らない写りをしてくれるので、レンズ付けっぱなしの状態になっています。 

    画像
    境内入口の鳥居と手水舎と社号標。
    社号標は大きな神社なのに控え目なサイズ。
    画像
    境内入口で咲いていた遅咲きのガクアジサイ。
    画像
    あれ?かなり遅咲きのツツジ?
    画像
    鳥居の扁額と注連縄。
    画像
    階段を上がって、生草で作られた茅の輪。珍しいかも。
    画像
    拝殿への階段脇に佇む狛犬。
    画像
    階段を上がって、拝殿書面。
    画像
    拝殿の左側。廻廊が続く。
    画像
    拝殿の右側。摂末社が集められている。
    画像
    拝殿上部の繊細な彫刻。
    画像
    拝殿前の手水鉢。
    画像
    拝殿前の幹が極太の御神木。
    画像
    茅の輪の段、境内右手にある神楽殿。
    画像
    茅の輪の段、境内左手にある社務所蕎麦そばに立つ<御柱>。
    あと3本は見つけられず。
    画像
    境内全景。
    画像
    境内からの眺め。遠くに諏訪湖が見える。
    画像
    御朱印
     
     
     

    kenken

     
     
    『iPhoneより綺麗な写真を撮りたい!』という目標を思い立ち、2025年からカメラライフを再開し、写真上達を目指す(万年)初心者です。 保有機材はEOS R5Ⅱ、R8、5DmarkⅣ、Z5Ⅱ、α7RⅢです。 カメラ、写真に深いこだわりをお持ちの方、よろしくお願いします。

    あなたへのおすすめ