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米国・シアトルでスナップ#01 -シアトル空港- Z5Ⅱ

    ■今回はアメリカ・アラスカのとある島に用事があったので、その行程や風景などをスナップしてみます。
    その島はアラスカ州アリューシャン列島のウナラスカ島で、日本(羽田)からだと搭乗時間合計で16時間、乗り換えが2回必要(シアトル、アンカレッジ)になります。現地1泊2日の弾丸ツアーで、かつ観光ではないので、まとまった撮影時間はなかったのですが、細切れ時間を見付けてスナップしてみましたので、よろしければご覧ください。

    ■最初のトランジットで立ち寄るシアトルは、アメリカ・ワシントン州北西部に位置する、人口73万人の太平洋岸北西部最大の都市です。都市圏人口は400万人で全米で15位。Amazon、ボーイング、スターバックス、コストコ、マイクロソフトなど大企業の本社があり、近年の人口増加が著しい都市です。カナダ国境まではわずか160kmになります。

    ■今回のカメラ機材は、新たに調達したレンズを初陣として投入します。
     
    Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DNⅡ
     
    SIGMA 24-70mm F2.8 DG DNのⅠ型は開放からピント面はキレキレで、被写体が浮き立つようなボケ方が自分としては非常に気に入っています。今回のレンズはその後継Ⅱ型になるので、どんな写りをするのかとても楽しみです。

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    Z5Ⅱ + SIGMA 24-70mm ART Ⅱ

    ■ここはシアトル空港内のオープンバーです。ここで初めてこのレンズを試し撮りします。ただトランジットなので時間もなく、同行者との会話もあるのでぜんぜん枚数は撮れません…涙

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    まずはビールで試し撮り。アンバー(AC8%ぐらいあるやつ)だったかな。被写体と背景が十分離れているのでしっかりボケる。
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    真剣に相談している家族。ピント面の家族はキレていて、背景はうっすらボケ。拡大すると良い感じに分離している。
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    アラスカ航空だらけ。エスキモーの男性の顔が目印。

    iPhone

    ■やはりiPhoneの機動力は素晴らしいものがあります。「おっ、いいな!」と思ったら、すぐに起動してすぐに撮れます。この点は、カメラは太刀打ちできません。

    羽田からの飛行機を降りて入国手続きを終え、アメリカ国内線ターミナルの先ほどのオープンバーに至るまでのスナップをアップしていきます。

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    飛行機登場中は朝焼け、夕焼けはだいたい撮ってしまいますね…汗
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    シアトル到着直前。日本人にもコーヒー飲料でおなじみの
    レーニア山(Mount Rainier)。
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    シアトル空港名物の、飛行機がくぐれる渡り廊下。
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    かなり長いエスカレーターで渡り廊下上部に向かう。
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    渡り廊下上部からの眺め。管制塔でない限り、なかなか見られない高さ。
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    飛行機をしっかり見下ろす。なかなかないアングル。
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    出国手続後、娑婆に出る。
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    娑婆に出たところ。待ち人多し。
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    建物外に出たところ。気温は高くても蒸していないので爽やか。
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    先ほどの入国出口。ガラス張りの洒落た外観。
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    市内行バス乗り場かな。
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    国内線の搭乗手続をして、ターミナル間移動モノレールに乗車。
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    ターミナルの売店のオブジェ。
    アメリカ人は白頭鷲(bald eagle)がスキ。
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    そして、オープンバーに到着。
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    アメリカ国内線は何かとオープン。コクピットがよく見える。
    シアトル発アンカレッジ行きのアラスカ航空機。
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    kenken

     
     
    『iPhoneより綺麗な写真を撮りたい!』という目標を思い立ち、2025年からカメラライフを再開し、写真上達を目指す(万年)初心者です。 保有機材はEOS R5Ⅱ、R8、5DmarkⅣ、Z5Ⅱ、α7RⅢです。 カメラ、写真に深いこだわりをお持ちの方、よろしくお願いします。

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