メインコンテンツへスキップ
見出し画像

東京・浅草神社でスナップ Z5Ⅱ

    ■今日は日本を代表する観光地、浅草寺でスナップしてみるのですが、ついでに浅草神社にも行ってみます。このエリアは東京インバウンドを象徴するような外国人にも人気の観光スポットですが、なにげに日本人観光客も多い場所です。自分はもともと混雑した場所は苦手で、落ち着いて写真を撮るのは困難なのですが、たまにはいいかなと思いとりあえず撮ってきました。よろしければご覧ください。

    ■それでは、浅草神社について紹介します。
    浅草寺(せんそうじ)は、東京都台東区浅草にある神社。旧社格は郷社。祭神は土師真中知命、檜前浜成命、檜前武成命。別称は「三社様(さんじゃさま)」。本殿及び幣殿、拝殿は国指定重要文化財。当社例大祭の「三社祭」は江戸三大祭りの一つとされる(ほか二つは神田祭(神田明神)と山王祭(日枝神社))。

    社伝によると、檜前浜成、檜前武成兄弟が隅田川で漁をしていたところ網に人形が掛かり、地域の知識人・土物真中知に相談したところ、聖観世音菩薩像であると言われ、土物真中知が出家し自宅を寺として、この人形を本尊として祀ったのが浅草寺の始まり。この3人を神として祀ったのが当社の始まり。

    明治の神仏分離により浅草寺とは分離され、三社明神社と改称、のち浅草神社と改称した。近代社格制度の下、郷社に列した。

    ■今回のカメラ機材は、いつもカバンに忍ばせている<スナップセット2026>です。

    Nikon Z5Ⅱ + Nikkor Z 40mm f/2

    容積は意外とあるのですが、軽量コンパクト(870g)なので、スナップシューターとしては秀逸です。40mm f/2の写りが良いので信頼感があります。

    画像
    浅草神社の入口の鳥居と社号標。浅草神社の境内は、ほぼ浅草寺の境内の一部分。
    画像
    最近ではどこの神社でもこの時期掛かっている「夏詣(なつもうで)」の提灯。
    画像
    七夕はとっくに過ぎているが、参道脇にはたくさんの笹が立てられている。
    画像
    願い事は、日本語だけでなく、いろんな種類の外国語も見える。
    画像
    参道左側の大きな狛犬。
    画像
    手水舎の龍は1匹ではなく3匹。さすが人気神社。
    画像
    手水舎から拝殿を望む。
    画像
    拝殿前の青銅製の吽形狛犬。
    画像
    拝殿前に並ぶ提灯。
    画像
    拝殿全景。参拝に長蛇の列。
    画像
    阿形狛犬アップ。
    画像
    神楽殿前ではラテン系(?)のツアーガイドがお客に情熱的な説明。
    画像
    参道右側の大きな狛犬。
    画像
    絵馬の願い事も国際的。中央上がミャンマー語、下が中国語(簡体字)。
    画像
    参道を横から。スゴイ量の短冊。
    画像
    祭りの出店では見たことがない七味唐辛子の屋台。
    画像
    もっと珍しいアルコールの屋台。
    画像
    さいごに、浅草寺境内のほおずきの出店。浅草神社の境内にはヤマト運輸の特設店舗があって、ほおずきを宅配発送することができる。
     
     
     

    kenken

     
     
    『iPhoneより綺麗な写真を撮りたい!』という目標を思い立ち、2025年からカメラライフを再開し、写真上達を目指す(万年)初心者です。 保有機材はEOS R5Ⅱ、R8、5DmarkⅣ、Z5Ⅱ、α7RⅢです。 カメラ、写真に深いこだわりをお持ちの方、よろしくお願いします。

    あなたへのおすすめ