
富山のフォトジェニックな建造物 -富山市立図書館- Z5Ⅱ
■今日は富山に用事があったのですが、近くに富山市立図書館本館があるので、ちょっとスナップしてみることにします。この図書館の建物<TOYAMAキラリ>は富山観光の名所としても有名で、同じ建物内に富山市ガラス美術館を併設しています。この美術館は、どんな旅行サイトでも観光地のトップ10に入っているかと思います。
北陸の図書館と言えば、金沢の石川県立図書館は日本でもトップクラスにフォトジェニックかと思いますが、今回の富山市立図書館もなかなか負けてはいないと思っています、もっともただ県立と市立の差があり、掛けられるコストが全然違うので、けっこう不利ですが…汗
■現在の富山市立図書館本館は、2015年に<TOYAMAキラリ>の2階から6階の北側に移転開館しています。蔵書は約45万冊。
<TOYAMAキラリ>は、外観は立山連峰の山ひだをイメージし、御影石とアルミ、ガラスを組み合わせた仕上げとなっており、内部には富山県産スギがふんだんに用いられています。設計は、泣く子も黙る建築家の隈研吾氏。
■今日のカメラ機材は、いつも仕事かばんに忍ばせている<スナップセット2026>です。
Nikon Z5Ⅱ + Nikkor Z 40mm f/2
Z40mmは非常に写りが良い<撒き餌レンズ>ですが、今回は建物の中なので、足で歩いて画角を調整することが困難かもしれません…汗



















■(おまけ)図書館でスナップさんぽした後、久しぶりに通称「市電」で富山駅に向かいます。正式な社名は富山地方鉄道で、富山駅の南北を結ぶ路面電車です。百年物かと思われるレトロ車両だけでなく、最新型の低床車両もあり、社両のバリエーションが豊かなのも見どころです。









