
東京・大塚で夜の薔薇スナップ Z5Ⅱ
■東京・大塚に用事があって夕方にJR大塚駅に降り立つと、駅前から都電に沿ってまだ薔薇が咲いています。まぁ咲いていると言っても、真夏日連発の7月中旬、花盛りはとっくに過ぎていて、街に彩りを添えているとは言えるものの、個別の花を見ると、おっキレイ!とはなりません。
時間的にはまもなく日没という薄暮の頃。ふっと思いついたのが、このバラをいかにきれいに撮るかのチャレンジ(実験)です。いろいろ工夫すれば、じっくり見ると厳しい花も、彩りだけをうまく残せれば写真として成立するのでは?と考え付いた次第です。なんとか撮ってきましたので、よろしければご覧ください。
■ここで、いつもカバンに忍ばせている<スナップセット2026>の出番です。
Nikon Z5Ⅱ + Nikkor Z 40mm f/2
この40mm、撒き餌レンズだけあってかなり写りが良く、f/2と明るいので薄暮の時間なら活躍すること間違いなしです。
■花撮りをしていると、綺麗かなと思った花に近づいてよく見ると黒ずんでいたり、花びらの縁が変色したりしていることがよくあります。この状態だと、ほとんどの部分が綺麗なのにカリカリ鮮明に撮ることができないので、ちょっと悩んでいました。今日のチャレンジで、その対処法の一つの答えが出るかもしれません。笑



後ろの花は問題があったのでボカシて。











ソフトフォーカスで対応。

ただ、けっして拡大してはいけません。
花びらにたくさんの黒ずみが。。。







ただ、遠目に横から撮ればすごくキレイに見える。





