
金沢の観光地でカメラさんぽ -中村記念美術館- Z5Ⅱ
■金沢の観光地というと、兼六園、ひがし茶屋街、金沢21世紀美術館あたりが有名ですが、金沢市観光公式HPでは他にも渋い観光地を激押ししています。その一つが今日訪問する「中村記念美術館」です。
美術館のコンセプトは「金沢の茶道文化と伝統工芸を紹介する美術館」で、茶道美術の銘品、江戸時代の絵画、古九谷、加賀蒔絵、加賀象嵌など1000点を所蔵しています。もともと金沢の実業家で茶道家の中村栄俊氏が昭和戦後に収集した美術品を金沢市に寄贈したなんだそうです。
■たまには自分が全く明るくないジャンル・美術に触れるもの好奇心を刺激するには良いのかなと思ったことと、中には撮影可能な美術品もあるようなので行ってみることにしました。(館内の茶店で喫茶ができるのにも惹かれましたが…汗)自分に美術品を見る目がないのが難点ですが、とりあえず写真は撮ってきましたので、よろしければご覧ください。
■今回のカメラセットは、最近定番化している標準ズームセットです。
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
総重量は1,574ℊとそれなりの重さがあるのですが、自分的には単焦点レンズと遜色のない写りをしてくれていると思わせてくれる組み合わせです。






■なお、自分は茶道にまったく詳しくないのですが、撮影可能な茶道具をいくつか撮ってきました。名称が間違っていても突っ込みなしでお願いします…m(_ _"m)










(雰囲気。ピントは奥の壁…涙)











Google君によると、名前はムラサキシキブ。






