
少し早めの母の日に届いた、ちょっと笑える優しいプレゼント🎁
👦「ママ、母の日は何が欲しい?」
毎年恒例のこのセリフが、今年も飛んできました。
我が家の長男は、今年で小学3年生。
小学生になってから、母の日をしっかり覚えていて、気にかけてくれるようになりました。
特に昨年あたりからは、近所へのおつかいにも行けるようになったことで
「自分で何かを買う」ことの達成感に、少し目覚めた様子なんです。
「何もいらないよ」の本音と、息子の気持ち
👩「え〜、手紙があれば十分嬉しいよ。何もいらないよ〜」
そんなふうに返すのが、我が家の定番のやりとり。
もちろん、本当に気持ちだけで嬉しいし、
何より息子のおこづかいは月にたったの500円。笑
ふだんはジュースやお菓子、ゲームに使うのが当たり前なので、
プレゼントを買うなんて現実的にはちょっと難しいです💦
だからこそ「気持ち」だけで十分だと思っていたのですが…。
まさかのサプライズ!紅茶とバウムクーヘンのプレゼント
数日後、夫と息子がショッピングモールに出かけたあと、
息子からこんなサプライズが!
👦「ママ、これプレゼント!」
手にしていたのは、わたしが大好きな紅茶と、小さなお菓子。
紅茶は、カルディで買えるお気に入りのもの。

しかも、「これも!」とバウムクーヘンまで!
イオンの。笑

びっくりするわたし。
👩「え〜!ありがとう!パパが買ってくれたの?」
と聞くと、息子は得意げに、
👦「ううん、自分のお金だよ!おばあちゃんから千円もらったから!」
……え?笑
旦那に聞くと、どうやら先日の子どもの日に、
義母から「好きなもの買ってね」とお小遣いをもらっていたらしい。
その中から、わたしへのプレゼントを選んでくれたようです😂

おばあちゃん→息子→ママへ。笑えるけど、ちょっと感動するお金の流れ
なんだか複雑な気持ちでしたが、
「ママ、喜んでくれるかな?」と目をキラキラさせている息子の顔をみると、
「な、なんも言えない…笑」
それ以上は黙りました😂
おばあちゃんからの千円の半分くらいをはたいて買ってくれたプレゼント🎁
それを大事に大事に受け取って、
その日はホットで、ミルクフォーマーで豆乳を泡立てて、
ちょっとカフェ気分で紅茶をいただきました☕️幸。

息子は、アイスにして砂糖を追加して、
「美味しい〜!」と飲んでいました。
お茶菓子のバウムクーヘンは、なんだかもったいなくてまだ食べられてません😂
賞味期限が近づいたら、息子と半分こしようかな💕
自分のことより「誰かのために」
自分が同じくらいの年だった頃を思い出すと、
正直、おこづかいは自分のものにしか使っていなかった気がします💦
だからこそ、こうして「誰かを喜ばせたい」という気持ちで
行動できる息子の姿に、ちょっと感動してしまった母の日でした。
まだまだ子育ては手がかかるし、イライラもするけど…
「この子、いい子にちゃんと育ってるな🥺」
と成長を感じた日でした。
最後に…義母にはきっちり「お返し」を。
ちなみに、プレゼントの原資となった(笑)おばあちゃんには、
しっかり母の日のプレゼントを用意しました。笑
なんだか不思議なお金の流れだけど、
こうして“人の気持ちが循環していく”のって、素敵なことかもしれませんね〜☺️
みなさんの母の日エピソードも、よければコメントで教えてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🙏
