
奈良の鹿、想像以上に圧が強めだった話。
「鹿にせんべいあげてみたいなぁ〜」
そんな息子の一言で、先日は家族で奈良へ行ってきました!
思いついたのは、約10日前。
完全に思いつきの小旅行です。
奈良に行くのは、なんと10年ぶり!
東海地方からだと、決して遠いわけじゃない。
でも、子育てしていると…
気づけばあっという間に10年も経っていました。
最後に奈良を訪れたのは、
妊活に悩んでいた頃。
あの頃は、一人旅ブームだったなぁ。笑
今思うと、
「ほんとにやりたいこと、やっておいてよかった!」
ってしみじみ思います。
🦌奈良公園は鹿だらけ
奈良公園に入ると…
至るところに鹿!🦌(当たり前体操)
「鹿がいるー!!」
「あっちにも!」
「こっちにも!」
子どもたちは大興奮。

鹿たちはというと…
至近距離でもまったく逃げない。
むしろ、写真を撮られるのにも慣れている。
ポーズも完璧。
「プロだなぁ…」
と思わずつぶやいてしまうほど。笑
中には、めちゃくちゃ可愛い表情をしてくれる鹿もいました。

そのとき、ふと思い出したんです。
昔、友達が
タイの首長族に会いに行ったときの話。
「首長族の人たち、撮影に慣れすぎてて
めっちゃ小慣れてた…」
と、ちょっと残念そうに語っていたんですよね。笑
…そうか、
奈良の鹿も、首長族タイプだったか。
大人のメインイベントは大仏様
子どもたちのメインは、もちろん鹿。
でも、大人のメインイベントは、
やっぱりこれよ!
大仏様。
でーーーーーん。

何回見ても、鳥肌ものです。
ここで、AIの出番。
「奈良の大仏って、なんのために作られたんだっけ?」
中学の歴史で勉強したはずだけど、
もう記憶の彼方でした。笑
そこで、Gemini先生に質問。
奈良の大仏の由来をサクッと教えてもらいました。



なるほど…
この大仏様には、当時の人々の切実な平和の願いが込められている。
そう思うと、見え方がちょっと変わりますね。
なんだか、より感慨深い。
エモいぞ、大仏様。
(使い方、合ってる?)
そして思いました。
グッジョブ!当時の人々!!
大人になってからのほうが、歴史っておもしろいですよね。
ついでに。
「エモい」とは?
一言でいうと、「心が揺さぶられて、言葉にできない何とも言えない感情」を指す言葉です。英語の「Emotional(エモーショナル)」が由来ですが、単に「感動した」というよりは、もう少し複雑で、どこか切なさや懐かしさ、余韻が含まれているのが特徴です。
大仏様の鼻の穴
そして恒例のやつです!
もちろん、やりました。
大仏様の鼻の穴くぐり。
子どもたちはス〜イスイ✨(※パンツ見えてるのでスタンプで隠します)

ちなみに、外国人観光客の大の大人が
ギリギリで通っていたのが、なかなか面白かったです。笑
👮そして事件は起きた
帰ろうとしたとき。
次男が突然、
「まだ鹿せんべいあげてない!!」とぐずり始めました…(やはり)
「せんべいあげた〜〜〜〜い!!」
歩くの放棄。
ベビーカーに乗る5歳。笑
ということで、
母、鹿せんべいを必死で探す。
そしてついに…
せんべい屋さんを発見!!!
「はい、せんべい!」
と子どもに渡そうとしたその瞬間。
気づいたら…
四方八方を鹿に囲まれていました。

え?
ちょっと待って?
多い多い多い!!!
完全包囲。
背中も突かれたよ!!!
ヤメテ!!!
せんべいを受け取る前に、
子どもたちはビビって鹿の大群から逃走。
「え???
ちょっと待って???」
1人取り残される母。
そして、
母の手にあるせんべいに、群がる鹿たち🦌🦌🦌
焦る私。
これは…
命の危険を感じました。
(大袈裟とか言わないで)
とっさに、せんべいを
フリスビーのように遠くへ投げる。

鹿たちは一斉に、
数メートル先に落ちたせんべいへ。
……
助かった……。

恐怖で写真を撮る余裕がありませんでした。
それにしても。
ちょっと言わせて?
せんべいあげたいって言ったの、
あなたたちですよね??
子ども相手に、モヤモヤが止まりませんでした。笑
それでも、最高の奈良旅
とはいえ。
小春日和で天気も最高。
家族みんなで楽しめた奈良。
とても良い思い出になりました😊


みなさんも、奈良で鹿に囲まれた経験ありますか?🦌笑
よかったらコメントで教えてください。
そして次回は…
だーーーいすきな、あのホテルに泊まった話を書こうかな。
お楽しみに♡(自分が書きたいだけです、はい)

基本的にはAIの記事が多いですが、
たまには、ゆる〜いこういう家族の日常も書いています。
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