
その記事、自分語りになっていませんか?心に届ける記事のかきかた
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心に響く記事なんて、かけないよ…
相手に刺さる記事って、どうやって書くんだろう?
そんなふうに、思っていませんか?
わたしも、記事を書くようになったのは昨年の12月。
元々、小さなオンラインコミュニティで趣味で記事を投稿していました。
活動の幅を広げたくて、この4月にnoteデビュー。
まだまだ、note歴4ヶ月のひよっこ🐣です。
今まで投稿した記事は、ざっと120本。(noteと他のコミュニティ合わせて)
仕事ではパソコンを触ることもなく、サムネも画像も、ライティングも未経験。
右も左もわからない状態で、あがいてもがいて、書いてきました。
そんなわたしでも、ありがたいことに、
「記事から気持ちが伝わってきます!」
「読みやすいですね」
と言っていただけることが増えてきました🙏
そこで、わたしがマインド面で
気をつけていること、心がけていること をまとめました。
✔️noteに投稿しているけど、気持ちが伝わる文章がわからない方
✔️記事の閲覧数に悩んでいる方
✔️もっとスキがほしい方
そんなあなたのヒントになれば嬉しいです☺️
実践したこと1️⃣ 先ゆく先輩の記事を徹底的に読む!
最初は書くことが苦手で、何もかもが分からない状態でした💧
ライティングを始めた頃によく読んでいたのが、中島大介さんのこちらの本です。
https://amzn.to/4fTHKUK
この本に書かれていたのが、「書き手の目線で記事を読むことが大切」という考え方に衝撃を受けました。
「こんなブログを作りたい」
「こんな記事を自分も書けるようになりたい」と思う記事やブログを探してみてください。
・どうして引き込まれるのか・どこに魅力を感じるのか・気づいたら、最後まで読んでしまう理由
こういった視点を持ちながら、いいな!と感じるnoteの先輩方の記事を読み込みました😊
で、わたしは記憶力が乏しいので、さらにこれをNotionで管理しています。
これがnoteの尊敬するクリエイターさんリストです!

自分が目指す記事を書いているクリエイターさん
直感的に素敵だと思ったクリエイターさんをリスト化しています。
(補足)おせっかいなので、作り方もついでに載せておきますよ〜!笑
別にいらんわ〜!って方は飛ばしてくださいね😊
まず、Notionホーム画面で、左下の「構築する」がチェックされている状態にしてください。

今回だと、「noteのクリエイターさんのリストを作成したい」とboxに入力。

これだけで、NotionAIがいい感じのリストを自動作成してくれますよ〜!
※これはサンプル画像です。イメージはこんな感じ。

記事のリンク、記事のジャンルも分けることができて、めっちゃ便利!
ぜひやってみてください!
実践したこと2️⃣ 記事は、相手へのラブレターを書く気持ちで。
ごめんなさい、ラブレターなんてもう死語ですね!笑
まぁ、それは置いておいて。
あなたの記事、1人語りになっていませんか?
☝️これが言いたいことです。
わたしも以前は、「わたしの経験談、ノウハウを伝えたい!」
その気持ちが強すぎて、一方通行の記事になっていました。
記事というか、ただの日記。
ただの日記には、誰にも刺さらない。笑
つまらないし、読者には何もメリットもないんです。
でも、好きな人に手紙を書くような気持ちで記事を書くと、
・挨拶を大切にする
・読み手の反応を想像しながら書く
・会話するように問いかける
こういった 「相手を思う気持ち」 が文章ににじみ出て、グッと相手に届きやすくなります。
実はこちらの本にも、偶然にも同じことが書かれていました。
いい文章は、ラブレターです。ダメなラブレターは、いきなり告白から始まります。
文章を書くときも、「読み手へのラブレター」になっているかどうか考えてみましょう。自分のことだけ語っていないか?ちゃんと相手へのメリットはあるか?そうやって「相手を思う気持ち」が読んでもらえる文章を生み出すのです。
これを読んで、「やっぱりこの考え方は大切なんだ」と確信しました✨
文章も同じで、相手のメリットや気持ちを大事にすると、ちゃんと心に響くんですよね😊

でも、具体的にどうすれば?
ポイント💡読み手に話しかけるように書く
ガチガチの文章だと、読み手も構えて疲れてしまうかな?と思っています。なので、わたしはいつもの自分の口調、トーンで書いています。
noteを見る時って、仕事終わりだったり、休憩時間だったり、一息つきたいとき。
読者さんには、リラックスして楽しんで読んでもらいたい。
なので、時々ユーモアも交えています!(すべっていないことを祈ります…笑)
皆さん、本業、副業、家事、育児で忙しい中、わざわざ記事をみにきてくださっています。
大切なのは、「読み手の大切な時間をいただいている 」という意識。
この気持ちがあれば、自然と記事に心が宿ります😊
まとめ
今回は、「気持ちが伝わる記事」を書くために、わたしが実践していることをシェアしました。
💡 ポイント💡
✅ 先輩の記事を「書き手目線」で読み込む
✅ 読者の気持ちを考え、共感や対話を意識する
✅ 楽しく読んでもらうための工夫をする(ユーモアや問いかけ)
✅ 「ラブレターを書くように」相手を思いやる気持ちで記事を書く

あなたが誰かの記事で心が動くように、
あなたが書いた記事にも、必ず誰かの心を変える力があります😊
どうか、「こんな記事でいいのかな?」と迷っている方も、一歩を踏み出してみてください。
「伝わる文章」は、単なる情報提供ではなく、読者の心を動かすもの。
とにかく、書いて書いて、書きまくってください。笑
泥臭く続けていると、自然と質はついてきます。
完璧じゃなくても大丈夫です!
気持ちを込めて書いた文章は、必ず誰かに届きます✨
あなたの書く記事が、誰かの心を動かすものになりますように🍀
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🙏✨
あなたのご感想、または心がけも、よろしければ教えてください。
ではまた次回の記事で😊
📖参考文献
・中島大介『ブログライティングの教科書』
・竹村俊介『書くのがしんどい』
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