余談2、(画像付き)映画「しあわせなんてなければいいのに」の脚本兼主演の北川悠理さんは同期で同じ生年月日の賀喜さんを悪役(不登校の原因となる役)に配役にしたのか?その背景を勝手に考察、妄想してみた
以前、死体役として紹介した乃木坂46の賀喜遥香さんは、乃木坂46の同期の北川悠理さん脚本の4期生映画「しあわせなんてなければいいのに」で北川悠理演じる主人公が不登校となる原因となった朱里を演じました。

結局なんやかんやあって賀喜遥香さんが北川さんに謝罪して、結果オーライとなります。







ここまでの画像は北川さんを演じる主人公を無視し、不登校に追いやってしまう賀喜遥香さん演じる朱里の画像。






ここからは賀喜遥香演じる朱里が北川悠理演じる主人公を無視し、不登校に追いやってしまいった事を謝罪する場面です





















ただ、ここで疑問(モヤモヤ)が一つ出ます。それは脚本かつ主人公役の北川さんがなぜ同期であり、生年月日がまるっきり一緒の賀喜遥香さんを悪役に近い役柄に配役したのか?
もしかして北川さんは賀喜遥香さんに思うところや含むところがあったのかな?と思ったりします。じゃなければ賀喜遥香さんが「ごめんなさい」と何回も北川さんに謝罪する場面を「わざわざ」作らないと思います。

同じ誕生日だけど、庶民からセンターまで登りつめた賀喜遥香さんにお嬢様育ちだけどアンダーメンバーの北川悠理さんが複雑な感情を抱いてたからそんな場面が生み出されたのかなと勝手な想像をしています。
同じ生年月日で生まれも庶民の人間にグループ内での地位で差をつけられたら、やはり面白くないと思うんです。特に北川さんはお嬢様育ちなので尚更だと思います。
そうじゃなかったら、同じく看板メンバーの遠藤さくらさんと役柄でこんなに差をつけないと思います。やはり、北川さんが賀喜さんに前述のような複雑な感情を抱いており、自分が脚本と主演を務める映画の演出を通して賀喜遥香さんに謝罪させたという見方も強まる気がします。
これは私の個人的な見解ですが、遠藤さくらさんは加入当初から次世代の看板メンバーとして端から同じ扱いになれないと分かっているから、遠藤さくらさんに複雑な感情も抱く事もないし、複雑な感情も無いのだからもちろん悪役にもしない。
しかし、賀喜遥香さんはバラエティ番組でホリケンさんに絡まれたり、ドラマで死体役を演じたり、余興で体を張ったりなどしながら、遠藤さんとは違い自力で看板メンバーになりました。同じ生年月日の庶民の生まれの賀喜遥香さんが自力で看板メンバーになったことに北川さんは嫉妬に近い感情を抱いていたのではないでしょうか??
だからこそ、北川さん演じる主人公の不登校の原因となる役柄に賀喜遥香さんを配置し、賀喜さんが北川さん演じる主人公の不登校の原因となったことを謝罪する場面という「正当な理由」な理由をもって賀喜遥香さんに謝罪させたという見方をより強めることが出来ると思います。
また、賀喜遥香さんに不登校の原因役をさせる事で賀喜遥香さんの好感度も下げてやりたいくらいの気持ちもあったかも知れません。
そんな考察をしながら今回の記事は終わらせていただきます。
なお、これは個人の考察なので、これが北川悠理さんが賀喜遥香さんが悪役寄りを演じさせた真実ではないと強く願っています。
おまけ(閻魔堂沙羅の推理奇譚で死んで、量産型ルカでドラキュラになる賀喜遥香)






