1枚の画像から30秒のショートムービーは作れる?WeryAIで『境界の図書館』の続きを作ってみた|PR
こんばんは、みきです❤️
WeryAIのPR検証、第2回です🌸
前回、いろいろ検証した結果――
『境界の図書館 #02 』、完成しませんでした🤣
ということで今回は、ちゃんと作ります!
さて
1枚の画像から30秒のショートムービー
どこまで作れるかな?🌙📚
※この記事はWeryAIのPR企画として、サービス利用のためのクレジット提供を受けて制作しています。記事内の感想・検証結果は、実際に使用したうえで私自身の判断でまとめています。
前回はWeryAIを使って、Chatで相談したり、画像や動画を生成したり
「WeryAIって、実際どんなことが
できるんだろう?」
と色々な機能を触ってみました。
▼ 前回の記事はこちら
前回の最後は、
「次は『境界の図書館 #02 』を実際に作る」
で終わりました☺️
ということで、今回はその続きです🤣
1|前作の最後の1枚から
スタート🌙
今回使うのは、『境界の図書館』プロローグの
最後の場面です。
▼ 今回のスタート画像

青い森の中に立つ女性
その先には、灯りのついた古い洋館
前作はここで終わっています
前回は5秒ほどの短い動画を作っていました
だったら今回も
5秒作って
また5秒作って
最後につなげる?
……と思ったんですが
みー:「待って。30秒を一発で作ったら
どうなるんだろう?」
ルーメン:「いきなり30秒?
それ面白そう!」
クイル:「ただ30秒にするだけじゃなく
ひとつの物語として成立するか!ですね」
そう!それ!
今回は、
「5秒をどうつなぐ?」ではなく
「30秒で何を起こす?」
から考えてみることにしました✨
2|まずはChatに相談して
みよう🙌
30秒にすると決めたものの、いきなり動画を生成するのはちょっと不安
そこでまず、WeryAIのChatに相談しました。
みー:「前作の最後の場面から、30秒でひとつのショートストーリーにしたい。
どんな構成なら破綻しにくい?」
Chatが提案してくれたのは、
光に導かれる
↓
洋館へ近づく
↓
境界を越える
↓
巨大な図書館が現れる
↓
帰り道が消える
↓
一冊の本が開く
という流れ
さらに、
「物語としての完結感」と「単一生成で破綻しにくい演出」
を優先して、30秒の時間配分まで組んでくれました
▼ WeryAIのChatで30秒の構成を相談


動画モデルについても相談しました。
第一候補として提案されたのは、Sora2 Pro。
ただし、
「WeryAI上で30秒またはそれに最も近い尺を単一生成として選択できる場合」
という条件付きでした。
ほかにもWan2.6やVeo3.1について、
それぞれの特徴と尺の制約を含めて
提案してくれました。
実際の動画生成画面を確認して、
今回は30秒を一度に生成できる
Werydance 2.5を使うことにしました。
みー:「おすすめをそのまま使うんじゃなくて、今回は“30秒を一発生成する”が
実験だから、そこを優先しよう」
さらにChatには、30秒用のプロンプトも
作ってもらいました。
人物を同じまま維持すること。
カメラは主に女性の斜め後ろから
ゆっくり追従すること。
森から図書館への移動は
カットで場所を変えるのではなく
扉を通過する動きそのものを境界にすること
そして、
参照画像に顔の情報が少ない
森から巨大な図書館への連続移動は破綻しやすい
最後の数秒に出来事を詰め込みすぎる
可能性がある
といった、破綻しやすそうなポイントまで
整理してもらいました。
実際の完成プロンプトは、30秒の動きを秒数ごとに指定しているのでかなり長いです🤣
なので、今回は全文掲載は省略します。
今回の流れは、
Chatで構成を相談
↓
モデル候補を検討
↓
30秒用プロンプトを作成
↓
実際の生成画面でモデルを選ぶ
↓
動画生成
では、実際に作ってみます。
3|30秒を一発生成してみる🎬
今回使ったのは、Werydance 2.5。
前作最後の画像を参照画像として入れ、
30秒・720Pに設定しました。
▼ 今回の動画生成設定

今回の設定では、
30秒=336 credits
です。
みー:「336かぁ。まずはやってみよう!」
では、生成!
完成した動画を見て、最初に出た言葉が……
「思った以上にできてる!!」
でした。
光が現れて、
女性が洋館へ向かい、
扉を越えて、
巨大な図書館へ
そして最後には、一冊の本へたどり着く。
もちろん、プロンプトで指定した時間配分
そのままではありません
森から図書館への展開は、想像していたより
早めです。
それでも、
「何が起きるのか」という物語の順番は
かなり拾っている。
30秒を一度に生成したことを考えると
これは予想以上でした。
▼ まず完成した30秒動画
ところが
3人で完成動画を見ていると……。
▼ 思った以上にできてる!……でも?

そうなんです。
16:9で作ってました🤣
前回の『境界の図書館』は、9:16の縦動画
みー:「……縦じゃなかった🤣」
だったら、同じプロンプトで9:16も
作ってみる?
ということで、もう一度やってみることに
しました。
4|今度は9:16でもう一度🎬
今度は、
同じ開始画像
同じプロンプト
同じモデル
720P
30秒
で、画面比率だけ9:16へ変更しました。
ところが最初は、
Generation Failed。
▼ 9:16で生成してみたら……

このときは画面に、
「The generation failed. Your credits have been refunded.」
と表示され、使用したクレジットは
返却されました。
気を取り直して、もう一度
今度は成功です。
▼ 9:16で生成した30秒動画
面白かったのは、16:9版をそのまま縦に
切り取った映像ではないこと。
同じ開始画像と同じプロンプトから、
別の30秒が生成されました。
大筋の物語は同じ。
でも、画面の見え方や場面の出方は違います。
そして今回の設定では、
16:9も9:16も336 credits
でした。
ルーメン:「縦横を変えるだけでも、
別の映像になるんだね」
みー:「だったら最初に縦か横か、
ちゃんと確認しないとダメだ🤣」
単純な設定ミスから始まった9:16版でしたが、結果的に同じプロンプトで2本を
見ることになりました。
今回の30秒生成について整理したのが、
こちらです。
▼ 図解①|30秒一発生成でやってみたこと

さて、映像ができたら、次に欲しくなったものがありました。
5|せっかくだから音楽も作ってみる🎵
みー:「これ、音楽も欲しくない?」
ルーメン:「じゃあMusicも試してみよう!」
クイル:「……また検証が増えましたね」
みー:「だって、あるなら試したいじゃん🤣」
ということで、今度はMusicへ。
今回は映像のBGMなので、Instrumentalを選びました。
▼ WeryAIのMusic Generation

ここは少し補足です。
今回は、完成した動画そのものを読み込ませて、映像を自動解析して音楽を作ったわけではありません。
映像の物語や雰囲気を文章にして、
「月夜の青い森から洋館へ向かい、異世界の巨大な図書館へ入り、一冊の本にたどり着く」
という世界観を伝えて、BGMを生成しました。
今回の音楽生成は、15 credits。
そして完成したのが、約40秒のInstrumental
タイトルは、
「Whispers of the Enchanted Forest」
▼ 生成されたBGM

みー:「お。悪くない!」
ルーメン:「青い森の雰囲気に合ってる!」
映像を作った後に、同じ世界観を文章で伝えて音楽まで作れる。
これは実際にやってみると、なかなか面白い。
そして、ここで当然こうなります。
6|動画と音楽、どうやって合わせる?
動画ができた
音楽もできた
みー:「じゃあWeryAIで合わせれば
完成じゃん!」
……と思いますよね
私も思いました🤣
そこで、またChatに相談
▼ Chatに動画と音楽の合成方法を聞いてみた


案内をもとに、Video Toolsも確認しました。
▼ 実際のVideo Tools

【📸 Video Tools一覧】
ところが、今回私が確認した画面・Video Toolsの範囲では、完成済み動画に生成したBGMを重ねる通常の編集機能は見つけられませんでした。
みー:「……どれ?」
ルーメン:「見当たらないね」
クイル:「今回は外部編集ですね」
みー:「そこはないんかーい🤣」
ということで、最後だけFilmoraへ
やったことは
BGMを重ねる
↓
30秒に合わせる
↓
最後を少しフェードアウト
これだけです。
映像そのものには手を加えていません
今回の制作フローをまとめると
Chat → 物語・プロンプト
Video → 映像
Music → BGM
Filmora → 最終合成
となりました。
そして完成したのが、こちら。
▼ 完成!『境界の図書館 #02 』🌙📚
【🎬 9:16/30秒/BGM付き完成版】
みー:「できたーー!」
ルーメン:「今度はちゃんと#02まで来たね🤣」
クイル:「目的達成です」
前回完成できなかった『境界の図書館 #02 』
前作最後の1枚から、今度こそ一本の作品に
なりました。
……なんですが
完成したものを見ると、また別のことが気になってくるんですよね。
7|完成!……でも、もっと作りたくなった
▼ 完成したら、また「あれ?」が出てきた

完成動画を見ていて、ひとつ気になったことがありました。
「森を歩くところ、もう少し長く見たかったな」
作品になったからこそ
「ここを長くしたい」
「ここだけ直したい」
「もっと細かく演出したい」
という欲が出てきます
みー:「一発生成はラク。でも作り込みたくなると、また違うよね」
クイル:「そこまで求めるなら、
短い動画を分けて作る方法も気になりますね」
ルーメン:「また試したいこと増えたー!」
そうなんです🤣
そこで、
30秒を一発生成する方法と、短い動画を分けて作る方法
を整理してみました。
▼ 図解②|30秒一発生成と分割生成、どう違う?

左側は、今回実際に試した30秒一発生成
右側は、まだ試していない分割生成です
30秒を一気に作れば、まず作品全体の形を見ることができる
一方で、シーンごとに短く作れば、
細かく演出しやすくなるのかもしれません
でも、
手間は?
必要なクレジットは?
人物や世界観は統一できる?
ここは、まだ分かりません。
だから今回の結論は、
「30秒一発生成より分割生成がいい」ではありません。
30秒一発生成でも、実際にここまで一本の
作品になった。
そのうえで、もっと作り込みたくなったときに、別の方法も気になってきた。
今回は、そこまでです。
8|2回のPR検証を終えて
前回から2回にわたって、WeryAIを実際に
触ってきました。
第1回はいろいろな機能を試して、
第2回では、前回完成できなかった『境界の図書館 #02 』を一本の作品にするところまで
進みました。
でも面白かったのは、完成したら終わりじゃなかったこと。
作品になったからこそ、
「森をもう少し長くしたい」
が出てきた。
そこから、
「短い動画をつないで作る方法
を試してみたらどうか?」
という新しい問いも残りました。
今回のPR検証は、ここでいったん
一区切りです。
でも、この疑問は個人的にちょっと
試してみたい。
WeryAIさん、2回にわたって検証の機会をありがとうございました❤️
💻 WeryAIはこちら
WeryAIが気になった方はこちらからどうぞ〜❤️
※こちらは紹介リンクです。有料プランを契約された場合、私に紹介料が入る場合があります。
つまり……
コーヒー代になるかも?🤣☕
📄 しろのあるさん、赤柴さんのWeryAIの紹介記事です❤️こちらも参考になりますので
ぜひご覧になってみてください😆
WeryAIのPR検証、全2回
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました❤️
初めての企業PR
第1回は、
「さあ、どうなることやら🤣」
から始まりましたが。
結局いつものように、
「これ、どうなる?」
「じゃあ、やってみよう!」
で終わった気がします🤣
でも、実際に触って、作ってみたからこそ、
「ここは使えそう」
「ここはもう少し試したい」
「じゃあ、これはどうなる?」
が見えてきました。
たぶん私は、こうやって新しいものを触っているときが一番楽しいんだと思います🌱
もしよろしければ、
「30秒を一発で作る方法と、
短い動画をつないで作る方法
どっちが気になる?」
など、コメントいただけると嬉しいです❤️
最後までお読みいただき、
ありがとうございました❤️

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