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ささやかに詠う #01|祈りと希望

    明日に向かって灯あかりさす

    祇園祭の宵山よいやまに

    コンチキチンの鐘の音ねが

    私の心にこだまする


    夜の帷とばりのその先に

    必ずのぼる陽ひがあると

    いく千万もの祈りの傍そばに

    私の希のぞみをそっと置く

     
     
     
    京都をこよなく愛する40代、広報・イベントプランナー。京都のまちをウロウロしながら、歴史、本、美術、パン、カレー、甘いもん、旅の「ちょっといいトコ」を探しています。「いつもワクワクする方へ」。マヨ多めのポテサラ好き。カメラはじめました。火・金更新。

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