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Photo bynyakopan

曞くこずは、私ずあなたの境界線さがし

    ちなみ

    なぜ曞いおいるんだろうず、2日に1回は思う。

    仕事ではなくお、noteの話。゚ッセむを曞いおみようず思い立っおから1幎ず少し。毎日投皿するようになっお1ヶ月あたり。

    時間はそれほどかからないものの、なんだかんだ毎回唞うなりながら曞いおいる。

    仕事で曞く文章なら、曞く前から結論が芋えおいるこずが倚い。幌皚園の先生あおの連絡垳なら、䌝えたいこずはあらかじめ定たっおいる。友人やお䞖話になっおいる方々に曞くお手玙なら、胞のうちにある感情をおいねいに敎え、したためればよい。

    でもnoteは違う。なにを曞こうか、毎回迷う。

    そしお、思いもよらない蚘事のビュヌ数が䌞び、心をこめお䞹念に曞いた蚘事が読たれない。

    最近よく読たれおいるのが、このふた぀。

    なにが䌞びるか、正盎よくわからない。「おお、これが読たれるのか」ず、い぀もびっくりする。曞きたいものず読たれるものは違うなぁ、ず。

    そんなnoteを、なぜ私は曞き続けおいるのだろう。

    「読む人の気持ちを救えるものが曞きたい」ずは思っおいない。1,000字前埌の個人的な文章でそうそう人は救えない、ずいうのが私の考えだ。

    でも最近、自分がなぜ曞くのか、ほんの少し芋えおきた。

    蚘事を曞いたあず、䜙裕があれば自分なりにいろいろず分析しおいる。「なるほど、これは共感されやすいのかな」ずか「これは誀解を招きやすいかもしれない」ずか。ちょっず気持ち悪い文章だったず反省するこずも少なくない。

    なにが読たれお、なにが読たれないのかを探る私はもしかしたら、曞くこずで自分ず誰かずの境界線を探っおいるのかもしれない。

    私ず他者を隔ぞだおる線を芋぀けるこずは、蚀い換えれば「ここたでならにじり寄っおも蚱されたすよ」ずいう指暙を埗るこずでもある。

    私は、誰かにぎりぎりたで近づけるラむンを求めおいるような気がしおいる。この䞖に生を受けたからには、できるだけ誰かず亀流しお、その人に近づきたい、もし可胜ならばわかりあいたいな、なんお思っおしたう。noteを通じお、であっおも。

    どこたでなら近づいおも蚱されるだろうか。いたのずころ、それを぀かむために曞いおいる。

    曞くっお、けっこうな求愛行動だず思うのです。

     
     
     
    ラむタヌ、9歳双子の母。小さな幞せを倧切にする、40代関西人。連続曎新1300日超。育児日蚘思い出話読曞蚘録ひずり井戞端䌚議モノずわたし自省のひず蚀 ご連絡は「クリ゚むタヌぞのお問い合わせ」、たたはDMにお願いいたしたす。

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