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Monkに躓いた過去(JAZZ遍歴④)

    kyn

    社会人になると、同期に勧められて
    Thelonious Monkを聴く機会があった。
    しかし当時の自分には、あのジャケットの奇抜さ(アルバムMisteriosoのキリコ)も、
    自分の中の“音楽の常識”からズレたメロディについていけず
    「難解な音楽」という印象しか残らなかった。

    なんなら不快にすら感じてしまい、
    ほとんど聴かぬまま距離を置いてしまう。

    その後しばらくは、レゲエやスカ、ファンク、ヒップホップ、アフロビート、ジャムバンドへと嗜好が流れていった。

    その後、いくつかのきっかけで、またジャズ熱が再燃することになる。
    最初の衝撃だったFour & Moreに対する新たな発見、モンクの壁越え、ピアノへの興味等。
    このときはまだ、モンクを好きになる日が来るとは思っていなかった。
    続きはまた後日…

    おまけ記事

    Blue Monkでちょっとお遊び↓

     
     
     

    kyn

     
     
    四十路のしがないエンジニア。 音楽が好きです。 心に刺さる音楽であればジャンル問わず貪欲でありたい。 未熟ながら培ってきた自分の感性の言語化として、少しずつ記録しています。 この拙い文章が、どなたかの世界を少しでも広げるきっかけになれば、この上ない喜びです。

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