
Monkに躓いた過去(JAZZ遍歴④)
社会人になると、同期に勧められて
Thelonious Monkを聴く機会があった。
しかし当時の自分には、あのジャケットの奇抜さ(アルバムMisteriosoのキリコ)も、
自分の中の“音楽の常識”からズレたメロディについていけず
「難解な音楽」という印象しか残らなかった。
なんなら不快にすら感じてしまい、
ほとんど聴かぬまま距離を置いてしまう。
その後しばらくは、レゲエやスカ、ファンク、ヒップホップ、アフロビート、ジャムバンドへと嗜好が流れていった。
その後、いくつかのきっかけで、またジャズ熱が再燃することになる。
最初の衝撃だったFour & Moreに対する新たな発見、モンクの壁越え、ピアノへの興味等。
このときはまだ、モンクを好きになる日が来るとは思っていなかった。
続きはまた後日…
おまけ記事
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