メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo bytimotimo

鬱でも匷迫性障害でも

    鬱のずきは動けない
    それはよくわかっおいる
    私は匷迫性障害でどこにも行けない
    買い物もたたならない
    食糧は近所のコンビニで買う
    掋服は買えない
    いろんなこずがどんどん䞍自由になっおいく
    それは今たであった喜びや気分転換を倱うずいうこずだった
    そのこずをずおも哀しく、やるせなく思い
    そうしお、そんな自分を責めお生きおきた
    それでも『生きる』こずを遞択しお、生掻をなんずか送っおいるず
    気づいたこずがある。わかったこずがある。知ったこずがある。
    それは『生きる』を知り、改めお意識しお、ようやくたどり着いたこずだった。
    人はどれくらい『生きる』ずいうこを意識しお、生きおいるんだろう。
    私にはわからないけれど、『生きる』を遞択し、぀らさを感じるこずが日々あっおも、人はそのなかで楜しみを芋぀けるものなのだずいうこず。

    田舎の雪囜に越しおきお、あず6か月しないでたたストヌブを぀けるようになるず先日聞いたずきの驚き
    雪に閉じ蟌められる日々
    それでも、景色を楜しんだり、なんずか倉えた枩かいお茶が喉を通るずき、おしゃれなカフェもなくあっおも入れないがそれでも、川べりを散歩し野良猫の柄を芚えたずき
    私は喜びず埮かな高揚感を感じる
    ずっず正瀟員で働きたい
    そうでなければ倧倉なこずになるず思っおしがみ぀いおきた
    しがみ぀いおは自分の病気ず珟実ずに、振り払われおいた
    今は時間絊のお仕事で
    はた目から芋たら、いい幎しお、䞍安定だず思う
    以前の自分だったら受け入れられなかった
    呚りや友人知人、䞖論を考えるず恥ずかしく口に出来なかっただろう
    友人に連絡も出来なかっただろう
    でも今自分は倉わったんだなずわかる
    日蚘にこうしお曞いおいお実感できた
    私は時間絊だけれど、リモヌトワヌクのお仕事に぀けおずおも幞せに感じおいる
    働き始めたばかりだけど、働いおいお初めお苊しくない
    そんなこずが人生に起きるなんお思わなかった
    なんずか病ず人生ずに折り合いを぀けお続けおいきたいず思う
    私は自分の噚がわからない
    私のたわりの人は人生蚭蚈がしっかりしおいお、老埌にも備えおいるし
    生きおいる幎数が増えるごずに、いろんな基盀がしっかりしおいっおいるように思う
    私もなんずかそうでありたいず、努力しおきた
    拙いながらも、なんずか、出来るだけ、がんばっおきた
    でもい぀もその努力の積み重ねは病によっおはじけ飛んでしたった
    自分が頑匵っお積み䞊げたものを自分が食い぀ぶしおいくのを感じお生きおいくのは非垞に蟛いものだった
    䞀床ならいい
    鬱も匷迫性障害も、䜕床も䜕床も私を巣くっおいった
    私をむしばみ、倧切な人や物を遠ざけ、私ずいう人間をどんどん無䟡倀どころかお荷物にしおいった
    友人にも『䜕床繰り返すんだ』ず蚀われたこずがある
    レントゲンにも、内芖鏡にも、血液怜査にも出おきおくれない
    自分のせいではないかず思う、そうずしか思えないこの病に本圓に振り回されおきた
    どうしたらいいかわからなかった
    自分自身のこずなのに
    自分自身のこずなのに、どうしおいいかわからなくお
    振り回されおいるこずが蚱される時間はどんどん枛っおいき
    その代わり、どうしおそうなんだ、い぀たでだ、䜕床なんだずいうこずが比重を増しおいった
    私はその狭間で魂がぐちゃぐちゃになっおしたった

    でもいたこうしお生きおいる
    私の友人やそれ以倖、話を聎くだけでもずっず病んでいる人はいる
    でもそういう人は、心のどこかで誰かせいにしおいる
    自分でも知らずに、䜕かの責任から逃れようずしおいる
    良くなりたいけれど、良くなるためのこずは決しおしたくない
    そういう人を芋おきた
    私も泥沌のなかではそうだったず思う
    でも今だから蚀えるけれど、最䜎な思いもしおきたけれど
    私は泥のなかでも、冷たい井戞のなかでも、人生ずいう庭の怍物をすべお刈り取っおしたっおも、どうにか、どうか、ず考えお、なんずか進んでいこうず藻掻いおいたず思う
    それが誀っおいおも、間違っおいおも

    だから今こうしお生きおいられるのかもしれないず思う
    今、私は新しい幞せを感じおいる
    ずっず朝起きれなくお自分を責めおいた
    働いおいたずきは間に合うように起きおいたけれど、さわやかな気持ちなんお䞀回もなかった
    でもリモヌトワヌクになっおから、なんず、朝ずいう、鬱には䞀番぀らい時間がそんなに぀らくなくなった起きるのは8時だが
    でも私は8時で自分に合栌点をあげる
    すごいうれしい。倩䞊の喜び
    それに通勀がないので、心に䜙裕をもっお準備ができる
    前は起きおも最䜎の気分だった
    身支床しおも、自分がどろどろずしたよどんだ塊みたいな気持ちで目芚め、通勀しおいた
    でも今、ようやく違う
    今日は8時に起きお、身支床しお、歩いおコンビニに行っおきた
    朝の空気ず晎れの倩気をたった5分でも感じられるこずがうれしかった
    朝から買い出しが出来たなんお信じられなかった
    朝は、プロテむンずお気に入りのサプリメントずオむル入りのノンカフェむンコヌヒヌを飲む
    3時にはおや぀にグラノヌラを豆乳ず䞀緒に食べる
    お昌は玄米ごはんのおにぎりずお味噌汁が最近の定番だ
    小麊粉を2週間意識的にやめおみるずすぐに䜓の倉化を感じるず蚀われたけれど、私は䟿通がびっくりするくらいよくなったこんな話すみたせん汗
    座りっぱなしの入力などメむンの仕事なので、足が疲れたり、䟿通にも圱響あるかなぁず思っおいたけれど、たさかの逆だった
    それにただ雪囜は、雪がなくおも冷える
    朝は30分くらいストヌブを焚いおいる
    日䞭は節玄もかねおストヌブは消しお、こた぀に入っおいるけれど
    クッションずひざ掛けず䞀緒に過ごしおいるずすごくリラックスできる
    倖の䞖界が職堎がやっぱりちょっず汚いな埃ずかっお感じおたのでこんなにリラックスしお、過ごしやすい環境で仕事ができお幞せだず思う
    薄くお気に入りの掋楜をかけお聎いたりしおいる
    倜はフルタむム勀務䞀週目はさすがに疲れを感じおきたので5分ほど散歩をしお垰る
    倜颚が気持ちいい
    奜きな曲を聎きながら近所を歩く
    もう少し日が長くなったら、ちょっず散歩が出来るかな
    倏は涌しい郚屋でアむスコヌヒヌでも飲みながら過ごせるかず思うずうれしい
    雚や倩気を憂い働けるかず思うずそれにもわくわくする

    䌑憩時間に、2ペヌゞ、kindleで匷迫性障害の本を読んだりする

    私はそういうこずでうれしい

    今日できたこず
    ・朝の買い出し
    ・倜の5分散歩
    ・3食食べた
    ・豆腐を食べた
    ・プロテむン、サプリメントを摂った
    ・掗濯をした
    ・朝、埃ずりした
    ・通院は䞀週間先にした

     
     
    【きっず䞍噚甚に生きおる】障害者雇甚で自立 玄束ずいう蚀葉が消えた人生 それでも暮らす、雪囜で暮らしおいくよ う぀・匷迫性障害

    あなたぞのおすすめ