
鬱の調子が良くないとき、通院、梅漬け、人との繋がり
昨日は朝から調子が良くなかった
難しいことを考えられないような
四角い箱を頭に被せられているような
最近の思い悩み
それらがぐるぐるもやもやしていて
仕事を早退して
なんとか、まだ閉院になってはいない
現在の医師のもとへ行った
あまり長く話したり、何が伝えたいかはっきりしないと
医師からぴしゃんと言われることがあるけど
大丈夫だった
これから未来にかけて相談したかったことも相談できた
もし相談しても、これから私も変わっていって、今の医師が言ったことが当てはまらなくなってしまっても
言葉に縛られるのもよくないから
答えられるものは真摯に答えてくれるし
未来を見据えて新しい医師とセッションした方がよいことはそう伝えると言ってくれた
もし心配なら診療最後の日も来て良いと言われた
昨年、精神をグラグラさせて来た友人とも、そのとき、がきたら会ってみる、トライしてみるのもいいし
疎遠の姉が地元に来るのも、来ることを知ってしまったら時期を知って、現れそうなところに行かず自衛しようとまとまった
診察を終えて、いつも優しい受付の方と少しお話しした
病院がなくなること、ご迷惑をお掛けしますと何度も言われた
そんなこと言わないで、と思った
受付の方も新しい職場を探したり馴染んだり、未来にきっと不安があるだろうに、と思った
診察が終わったら、プレゼントを入れる袋を買って、それから地元のおじいちゃん、おばさまが集う呑み屋さんに行った
3時から開いてる
一番乗りに入って、ママさんとお話
そうこうしていると、常連さんが来て
その方に今年の梅の育ちとかを雑談で聞いていたので
思いきって、梅漬けについて訊いてみた
今年、初めて梅漬けを作ったのだけれど
出て来た水分をどうしたらよいか
いつ頃食べごろなのか、とか
調べても、それぞれ発信されてる答えが違っていて
私の梅漬けは冷蔵庫の一部に鎮座して
たまに邪魔になりながら、そしてたまにいつ食べられるのだろうと私から注目されていた
答えはすぐに出た!
梅漬けは半年は食べられないとおもったら
水分が出たら食べられる、それが目安ということ
出て来た水分を梅酢と言って、赤紫蘇を5分ほどよく揉み込みそこに梅酢を入れると美味しいらしい
本当にずっと疑問だったからすっきりした
生ビールとママさんが作ってくれたお通しのきんぴら、サザエの煮付けと生ビールで千円
楽しい時間だった
まだ夏らしい時間
でも暗くなるのが早くなっていることに
帰りがけ気づいた
今日は蒸し暑いけど、まだ薄手の長袖の時に梅の話をして、夏の盛りをすぎて、残暑に梅の話をさらにする
なんだか季節が連綿と続いていて、人との繋がりもあるようで、夏の蒸し暑さを残している夜道だったけど
思い出深い1日だったと、未来の私が思いそうで
暗闇でこそりとほほえんだ