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Photo byhananosu

鬱の波が来たみたいです

    ここ最近、調子が良くなかったのですが
    認めざるおえなくなりました

    鬱の波がきました

    鬱は日々感じてはいるのですが
    例えば土日に過眠がでて、十何時間も寝てしまったり
    動けなくなったりなどあったのですが
    週末にまとめてでて、あとは回復とか
    ショックなことがあったときにでていたので
    なんとかなっていました

    でも10時間とか寝てもしんどく
    気持ちも上がらず
    何も興味がわかず
    むしろつまらなく感じ
    寂しさが募ってみたり
    必要最低限のやる気や少しの楽しさなどもないので
    日々行なっていないと大変になる
    食料の買い出しや
    簡単な掃除などにも影響が出て…

    何よりお仕事がつらくてたまらなくて

    どうしたらいいのかわからなくなりました

    そしてなにより
    東京から雪国に引っ越してきて
    初めは希死念慮も消えず
    しんどかったのですが
    ゆっくりと重い曇天が薄れていき
    楽しいという気持ちを思い出して
    もしかしたらもう深い鬱には陥らないのではないか…と
    うっすら思っていたのです

    仕事も完全在宅で
    事務であっているし
    なんとかできるんじゃないかなって

    でもわたしは数年おきに鬱を繰り返し
    仕事を辞めざるおえなかったり
    休職してきて
    友人や家族からも面と向かって
    何回繰り返すんだと言われてきました

    その度に私が悪いんだ
    私がどうにもできなくていつも解決策を見出せなくて
    同じところにはまって
    自分はなんで馬鹿なんだ
    そうずっと思ってきました

    頑張って鬱のときでないときに
    貯めた少しの貯金もすぐになくなり
    生活に困窮したり
    友人に対しても恥ずかしいし
    家族からも煙たがられて
    この言葉は好きではないけど
    理解を得られず
    なにより鬱とは、どんなに努力しても
    気をつけても波がやってきてしまうことが
    あるというのを
    自分は知らなかったし、医者もいわなかった
    だから暗中模索でいきてきて
    いつも言葉通りに暗闇の中で
    歯を食いしばって
    また何もかも失ってしまった
    壊してしまったと
    流れる涙をとめることができませんでした

    田舎に住んでその暗い闇はこないと思っていたけど
    今やってきて
    すごく怖いです
    また同じことを…
    仕事ができなくなったり
    それで生活できなくなったり
    そんなことが起きたら…
    もう私には逃げ場はありません
    ここしかないんです
    この古いアパートで
    家族もなく1人でやっていくしかないんです

    東京にいるときは
    田舎にいたらもしかしたら光がみえるかもと
    夢想してました

    でもいま、ここにいて…


    でもなんとか起き上がって
    いつもの朝掃除はできなかったけど
    昼にやりました

    少量の洗濯物をして
    なんとか卵を焼いてたべました

    冷蔵庫には卵数個とトマトのみ
    食パン一枚

    がんばってトイレットペーパーを開けられました
    開けるために外側を拭かないといけなくて(強迫性障害)ずっとトイレに行くのも我慢してトイレットペーパーの消費を抑えようとしていたので
    ホッとしました
    馬鹿みたいですよね

    なんとか午後もがんばります

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    【きっと不器用に生きてる】障害者雇用で自立 <約束>という言葉が消えた人生 それでも暮らす、雪国で暮らしていくよ うつ・強迫性障害

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