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Photo byhananosu

ごめんね、私の親友 私が鬱じゃなければ

    人と会うとき
    レキソタンを手放せないことがあった
    飲んでちょっとフラフラしてあって
    しばらくすると薬が抜けるのが
    自分でもわかった

    悟られないようにしてたつもりだけど
    ある日、わかっていたよとRちゃんに言われた

    私たちは一年、同居のように暮らしていて
    ずっと一緒にいて
    いろんな話をした

    Rちゃんの悩みを聴いて
    解決できたら幸せだった

    それがいつのまにかRちゃんに
    支えられるばかりになった

    私が鬱じゃなければ
    わたしが精神疾患がなければ
    彼女をもっと支えられたのに

    わたしは支えたかったのに

    今では離れることで
    彼女の迷惑にならないことしかできない


    そんな自分が哀しくてならない


    涙が止まらない

     
     
     
    【きっと不器用に生きてる】障害者雇用で自立 <約束>という言葉が消えた人生 それでも暮らす、雪国で暮らしていくよ うつ・強迫性障害

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