
【詩】気晴らし
ここんとこ、忙しくて。ずっと忙しくて。自分以外のことで、忙しくて。そんなときの気晴らしは、いつもだったら、運動!これに勝るものはないと思っていたのだが、書道なんて、絶対気晴らしにならないと思っていたのだが、なるね。これ、なるね~。
いつもはなんで気晴らしにならないかというとだね、気がそぞろなときは上手に書けないからなのだよ。けど、昨日はまずは、書いてみた。下手でオッケー。書いて提出することに意味がある!と思い、、するとだね、書けるのだよこれが!意外とうまいじゃん自分!?
線を引く。昔の人が書いた文字の臨書。いつもだったら、大っ嫌いな作業。意味なんかないじゃん。これ写してどうなるの?って思う作業。これがだね。。マインドフルネスっていうんでしょうかねえ。線の角度、太さ、勢い。かっこよく流れに乗れてかけたときの気持ちよさ。あれ?これ、プールで気持ちよく水に体がとけていくときのような快感!?と同じ!?かも。
他の世界のことはどうでもいい。書道がうまくかけたからと言って、全然実生活に役にたたない。けど、この、役に立たないものに時間を費やすぜいたく。とでもいいましょうか。
整いました。(^^)/