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芋出し画像
Photo byhoho8888

やっずわかった



    歳を重ねるに぀れ
    生きづらさを感じる

    50歳を過ぎお
    自分をどんどん嫌いになっおいった

    もっず玠盎だったはずなのに

    物事を斜めからみおいるような

    真っ盎ぐに芋るこずをしないような
    自分が嫌いだった

    それに気づきながら
    自分を守り
    自分の正矩を信じた

    自分は悪くない

    自分は間違っおいない

    でもその気持の
    モダモダず違和感は
    垞に心の底にあった

    どこかで
    倉えたかった
    倉わりたかった

    でも䜕もしない
    自分をどんどん嫌いになった

    モダモダの正䜓を明かすために

    文章に曞き留めお
    note投皿した

    気持ちを曞くこずで
    自分ず向きあえ

    この事がすごく倧切なこずず気づいた

    䜕が間違っおいたかず

    䜕がモダモダしおいたかず自問自答した

    モダモダは
    党おなくなる
    わけではないが

    それを
    曞くこずによっお
    受け入れるこずができた
    あんなに嫌いだった自分を
    少しず぀認められた

    受け入れるこずができれば䞀歩前進




    🀡誰からも

    愛されたかった🀡


    小さい頃は人ず
    関わるこずが奜きで

    い぀も毎日を
    楜しくしたくお
    笑っおいた

    䜓育の授業
    絊食の時間が倧奜きで

    奜奇心旺盛な女の子

    目立぀こずが倧奜きで

    小孊校の頃はリヌダヌ的な存圚だった

    聖子ちゃんのようなアむドルになりたかった

    ミュヌゞカルを芳お舞台女優にもなりたかった

    倢をいく぀も
    語れるような

    そんな倩真爛挫な女の子だった

    ⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕

    だが い぀からだろうか

    目立っおはいけないず思い始めたのは


    自分を
    出さなくなったのは

    思春期ごろから
    ずっずいい人、
    いい子、
    優しい人を挔じおいた

    本圓はすごく
    目立ちたがり屋なのに

    ある時から
    目立ちすぎるず反感をかうず悟り

    目立たないように
    自分を抑えお
    過ごしおきた

    自分の居堎所を
    䜜るために
    人に尜くしお

    垞に気を遣い

    盞手の気持ちを読んで 

    空気を読んで
    生きおきた

    初めは自分が皆に
    受け入れられるのが
    嬉しかった

    すぐに優しい人ず認識され
    いい関係を築け

    無理を蚀われおも
    必芁ずされおいる
    こずが
    嬉しかった

    居心地がよかった

    あくたでも優しさを
    抌し売りするわけでもなく
    自然な感じで

    それをしおいる自分が奜きだった

    これが本圓の自分だ

    やっず芋぀けた

    こうやっお
    生きお行けば

    楜に生きれるず思った


    優しい私は皆から受け入れられおいく䞀方

    優しくしおこんなに尜くしおいるに
    私をよく蚀わない人もいた

    優しが足りないのか

    もっずいい人でいなきゃいけないのか

    自分を責めた

    ただきっず䜕かが
    足りないのだろうず

    もっず頑匵らなくおは

    受け入れられるために

    皆に愛されるために

    🙍‍♀曎幎期ずの向き合い🙍‍♀


    そんなこずがあるたびに段々

    䜕だかわからない
    違和感を感じ

    心の疲れを感じ

    優しい私は疑問を芚えおいった

    でも盞倉わらず優しい私でいるず楜で
    安心な郚分ず

    モダモダした違和感の䞡方の感情を抱きながら

    毎日の生掻を送っおいた

    50歳を過ぎた頃から
    曎幎期も重なり䞍安定だった

    むラむラしたり

    涙もろくなり

    今たで気にならなかったこずに反応したり

    そんな䞍安定な自分はなぜなんだろうず

    自分がどんどん壊れおいくような気がした

    この頃から今たでずっず息をひそめおいた気持ちの違和感が
    ちょくちょく顔を出し始めた

    今たで向き合っおこなかった自分

    背けおいた過去

    考えさせられるチャンスがきた

    👹芪ずの関係👹


    これは自分の原点だず思う

    芪に甘えおこれなかった
    認めおもらえなかった
    私をわかっおほしかった
    愛しおほしかった

    だから認めおもらいたくお
    䞀生懞呜尜くしおきた

    喜んでもらいたくおお惣菜を䜕品も
    䜜っお持っお行った

    デパヌトで高玚なフルヌツを買っお行った

    父母の日、
    誕生日、お盆、
    お圌岞 。
    今思えば無意識に頑匵っおいた


    でもい぀も垰り道
    傷぀き
    涙が止たらなくなり

    回埩するたでに䞀週間はかかった

    䜕気なく蚀った
    母の䞀蚀で傷぀く

    母は無邪気に私を傷぀ける

    ボケおいるわけでもないのに
    幌い私を
    傷぀けた蚀葉
    行動も党く芚えおいない

    なぜこんなに
    䌝わらない盞手に
    尜くしおいるのだろう

    ずっず欲しくお 欲しくお仕方なかったもの

    今日こそはもらえるのかず期埅しおいたのか

    毎回毎回
    私は䜕に瞛られおいたのか

    どんどん隠しおきた気持ちが抑えきれず
    noteに思いを曞いた

    どんどん出おくる
    傷぀いた自分

    泣きながら抑えきれない感情が溢れ出す

    あの時なぜ

    なぜ

    母はなぜ私を産んだのか

    ✚やっず

    芋぀けた✚



    でも でも でも 。
    ずっず蚀っおはいけないず思っおいた

    認めおはいけない

    認めたくない

    そうひた隠しにしおきた気持ちを

    心でも蚀っおはいけないず
    思っおいたこの蚀葉

    noteでは正盎に曞けた


    母芪が倧嫌い
    嫌い
    嫌い

    今たで

    育おおもらった恩

    感謝しなければ

    いい子でいなければ

    優しい子にならなければ

    しなければ に支配されおいた


    でももう自分の気持ちに噓は぀きたくない

    正盎に生きたい


    それから実家にに行く回数が枛り
    行っおも1時間で垰るこずにした

    無理しおお惣菜を䜜っお持っおいくこずもやめた

    心が軜くなった


    今だに母の蚀葉に傷぀くこずがある

    でも母に自分の気持ちをこの先も蚀う぀もりはない

    だっおあの時の私は戻っおこない

    あの時欲しかった
    母の愛情ず笑顔

    優しく私に觊れおほしかった

    そっず埮笑んでほしかった

    ただそれだけだった


    曞いおいお涙が止たらない

    曞くこずで浄化されおるのか

    䜕だか䞍思議ずスッキリした
    ずいぶん泣いた埌

    ふっず

    今はそれにしがみ぀く必芁はないず気づいた


    私には守っおくれる人がいる

    私を認めおくれ

    䞀緒に笑っおくれる人がいる

    それだけでいいず
    気づいた

    小さなしあわせがある

    母ぞの気持ちの断捚離が終わっおから

    改めお呚りの人たちぞの断捚離も始め

    もう噓のうわべだけの
    友達はいらない


    本物だけにしよう

    そう思うず自分に意識が向き始めた

    今たで人の存圚を
    気にしながら生きおきた私

    自分を出しおいいのだ

    いい人でも 
    いい子でも 
    優しい人にも
    ならなくおいいのだ

    むちゃくちゃ
    毒を吐いおも

    嫌い嫌い嫌いず
    連呌しおも

    そうだ私の人生なのだ

    責任は自分で取ればいい

    『しおあげなければ 』
    ではなく
    したいからやる
    『自分がやりたいから』 
    した なんだ

    そう考えるずシンプルに生きればいいこずに気づく

    極論を蚀えば
    気持ちが
    心が

    いいか心地よいか
    悪いか䞍快か

    のどちらかだ
    そしおその遞択に少しでも
    モダモダした違和感があれば
    修正すればいい

    そしおnoteに問いかける
    自分はどっちに向きたいのか

    自分ず向き合えるチャンスだ

    それが自分を成長させ
    新たな楜しい人生を歩めるこずで
    勝手に創り䞊げた
    自分の解攟ぞの䞀歩になるのだ

    そしお新たな自分を芋぀けられる🌟


    最埌に💕


    生きおいくずこは倧倉だ

    䞀日の䞭でも
    ゞェットコヌスタヌのような
    感情の倉動に
    ぀いおいけない時もある

    そんな時そっずnoteを開く

    こんなに同じように
    悩みながら
    生きおいる人々がいる

    それぞれ環境
    ç«‹å Ž
    悩みの皮は違えど
    皆向き合っお生きおいる

    頑匵っお生きおいる

    毎日闘っおいる

    皆にも
    自分にも
    愛おしさを感じる

    noteには仲間がいる

    傷぀きながらも
    前を向いお歩いおいる仲間がいる

    どれだけ
    勇気をもらっおいるだろう

    そしお今日もnoteに
    問いかける

    それが道しるべになり

    それが自分の路になるず信じお

    そしおこの先は
    心地よく
    楜しく生きたい

    自分らしく


    #創䜜倧賞2026      #゚ッセむ郚門

     
     
    日々の䞭で、時々ふっず生きづらさや心の疲れを感じるこずがある。 楜しい日もあり、心がざわ぀く時もあり、毎日の䞭でも感情が行ったり来たりする。ここに立ち寄っおくれた方の心が、私だけじゃないふっず軜くなるような優しい堎所になりたすように。

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