
【北海道】旭川の旭山動物園。気になるのはやっぱり…あの生き物!?
2025年秋。
サケの遡上を観察するために滞在した北海道。
札幌以外の場所にも行った方が良いというアドヴァイスを受けて降り立った街、旭川。
旭川駅からバスに揺られて4~50分。

たどり着いたのは旭川の旭山動物園。

斜面に建ってるので園全体が坂になっている。
旭川市が運営する動物園で、動物が生活している様子を見せる「行動展示」で有名な北海道のメジャーな観光地の一つ。
ヒグマ

熊が猛威をふるっていた2025年の秋。
戯れてる感じで拍手のような動きをしてたけど、出会い頭に一撃でやられてしまいそうな恐ろしさを感じた。
ホッキョクグマ

白く見える毛の色は実は透明らしい。
王子動物園にいるホッキョクグマは、この旭山動物園からやってきた仔。
ライオン


百獣の王はリラック素タイム。
キタキツネ

物憂げな表情。
オオカミ

犬に似てるけど犬より鋭さがあってかっこいい!
遠吠えも聞けた✌️
オランウータン

アクロバティックな空中散歩を見せてくれた。
ワオキツネザル

見張りをつけて会議中。
エゾジカ

奈良のシカより大きい!
食堂で食べたエゾジカのメンチカツ美味しかった。SDGs!
宇宙からの侵略者

中でも一番気になったのは
ヒグマ

…の敷地内の水槽の中にいる、
ヤマメ!!

おそらくは淡水飼育。
残留型はパーマークが出てるのが特徴だけど、サクラマスの婚姻色のような模様が出てて美しく、目を奪われてしまった。
そして、旭山動物園のアイコン的な動物
ホッキョクグマ

…の近くに展示されてた、
サケ(シロザケ)!!




なんと淡水飼育と海水飼育に分けて両方の個体群が展示されている。
パッと見た感じ、海水飼育の方がパーマークが消えてスモルト化してる個体が多かった気がする。
あとは推定2〜3歳くらいの海水飼育のサケ。


この年齢の人工飼育のサケは見たことがなかったので大感動。
まさかの出会いに興奮を隠しきれなかった。
カジュアルにサケ・マスの仲間が登場する北海道が本当に羨ましい。
そんな感じで閉園ギリギリまで滞在。
本州ではなかなか見れない生き物たちに大興奮の1日だった。