
あなたがいなくても
あなたがいなくても困らない
代わりの人がいるから大丈夫
あなたはもう必要ない
そんなふうに言われているようで
傷ついた。
あんなに頑張っていたのに…
あれも無意味だったってこと?
私は真剣に向き合っていたのに…
どうしてそんなことができるの?
大切にしてほしかった。
大切にされたかった。
私が大切にした分返して欲しかった。
こんな想いだった。
離れてからもすぐに消えず
長く私の中で苦しめていた。
風化したと思っていたけど
あるタイミングでちくりと刺さった。
あぁもうこの苦しみ、終わりにしたい…
その時、ハッと気づいた。
私が傷ついたのは
「私が大切にしていたものを、
この人/職場/コミュニティが
同じようには大切にしてくれなかった」
からだ、と。
簡単に言うと
価値観が合わなかったということだ。
その人/職場/コミュニティから
あなたはいなくても大丈夫と
判断されたところで
それはそちら側からの評価であって
私の価値は何も変わらない。
一緒にやる相手として
私とは合わなかった
やりづらかった
都合が悪かったというだけ。
つまり、離れてよかったんだ。
私は私の価値観を大事にできたということだし
その価値観を今後どう活かすかは
自分で決められる。
その人/職場/コミュニティは
ただの通過点であって
私に気づきをもたらしてくれたただの点。
だから
私が社会から人から
必要とされていないわけじゃない。
私の価値観が生かされる場所に
移動するだけ。