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Photo bypneuma2030

あなたがいなくても

    あなたがいなくても困らない
    代わりの人がいるから大丈夫
    あなたはもう必要ない

    そんなふうに言われているようで
    傷ついた。

    あんなに頑張っていたのに…
    あれも無意味だったってこと?
    私は真剣に向き合っていたのに…
    どうしてそんなことができるの?

    大切にしてほしかった。
    大切にされたかった。
    私が大切にした分返して欲しかった。

    こんな想いだった。

    離れてからもすぐに消えず
    長く私の中で苦しめていた。

    風化したと思っていたけど
    あるタイミングでちくりと刺さった。

    あぁもうこの苦しみ、終わりにしたい…

    その時、ハッと気づいた。

    私が傷ついたのは
    「私が大切にしていたものを、
    この人/職場/コミュニティが
    同じようには大切にしてくれなかった」
    からだ、と。

    簡単に言うと
    価値観が合わなかったということだ。

    その人/職場/コミュニティから
    あなたはいなくても大丈夫と
    判断されたところで
    それはそちら側からの評価であって
    私の価値は何も変わらない。

    一緒にやる相手として
    私とは合わなかった
    やりづらかった
    都合が悪かったというだけ。

    つまり、離れてよかったんだ。
    私は私の価値観を大事にできたということだし
    その価値観を今後どう活かすかは
    自分で決められる。

    その人/職場/コミュニティは
    ただの通過点であって
    私に気づきをもたらしてくれたただの点。

    だから
    私が社会から人から
    必要とされていないわけじゃない。

    私の価値観が生かされる場所に
    移動するだけ。



     
     
    韓国でもがきながら生活中☘️ 韓国情報やふと考えたことを綴っています🗒️ 元小学校教員/韓国留学済×TOPIK6級/日本語教師済(韓国の語学院&韓国の高校) 誰かの役に立てたら嬉しいです☺️ フォロー・いいね❣️・コメントお願いします!

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