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61歳、初めて知ったWワーク🍓の税金😳

    いちご農園のアルバイトを終えて、先日初めてのお給料を頂きました🍓

    4月分と5月分を合わせて約22,000円。
    「初めての収穫バイトのお給料や😊」
    と嬉しく思いながら明細を見ていました。
    ところが...
    所得税の金額が思っていたより高いような気がします🙄
    さらに、お給料の金額にも違和感があり、オーナーへ確認の連絡を入れることになりました。(※こちらは現在確認中です😅)

    それを調べていて、初めて知った言葉があります。

    それが、

    「甲欄(こうらん)」
    「乙欄(おつらん)」
    です。

    恥ずかしながら、61歳になって初めて知りました😅

    私は本職があります。
    そのため、いちご農園のアルバイトはWワークになります。

    どうやら本職は「甲欄」。
    Wワークやアルバイト先は「乙欄」。
    という扱いになることが多いようです。

    そして乙欄の場合は、所得税を少し高めの税率で預かる仕組みになっているそうです。

    「えっ!そうなん?」と思いました😳

    長年働いてきましたが、本職の会社が年末調整をしてくれていたので、税金について深く考えたことがありませんでした。
    今回、たまたま給与明細をじっくり見たことで知ることになったのです。

    さらに調べていくと、

    確定申告や住民税という言葉も出てきました。

    本職だけなら会社が年末調整をしてくれるので、ほとんどお任せ状態でした。

    ところが副業収入があると、

    「確定申告は必要?」
    「住民税はどうなるの?」

    と、次々に疑問が出てきます😅

    どうやら所得税は国に納める税金。
    住民税は住んでいる市町村に納める税金。

    そしてWワーク収入によっては、翌年の住民税額にも影響することがあるようです。

    調べてみると、副業収入があっても必ず確定申告が必要という訳ではないようです。

    会社員の場合、本業で年末調整を受けていて、副業所得が一定額以下なら確定申告が不要なケースもあるそうです。

    「じゃあ安心😊」

    と思ったのですが、さらに調べると今度は住民税の話が出てきました。

    所得税の確定申告が不要でも、住民税の申告は必要になる場合があるそうです。

    えっ😳

    ややこしい...

    今回の私の農園バイト収入は2万円ほど。

    この金額なら確定申告しなくてもいいのでは?と思いました。

    一方で、乙欄で所得税が引かれている場合は、収入や条件によっては確定申告をすることで税金が戻る(還付される)ケースもあるようです。

    「申告したら税金を払う」だけではなく、「申告したら返ってくることもある」
    今回の私の場合は全て還付される可能性が高いそう🤭…って数百円程度(笑)

    まだ勉強中ですが、

    でも、

    「給料をもらう」
    ↓
    「税金が引かれる」
    ↓
    「確定申告」
    ↓
    「住民税」

    という流れがあることを、61歳にして初めて意識しました。

    いちごの収穫をしながら、

    🍓農業のこと

    🐝ミツバチのこと

    🍓品種のこと

    を学びましたが、

    まさか最後に

    💰税金のこと

    📄確定申告のこと

    🏠住民税のこと

    まで学ぶとは思いませんでした🤣

    人生、いくつになっても勉強ですね。

    今回の農園バイトで得たものは、お給料だけではありません。

    新しい経験。

    新しい出会い。

    そして、新しい知識。

    61歳になっても、
    「へぇ〜、知らんかった😳」
    がまだまだあることが少し嬉しくなりました😊

    繋がる。

    拡がる。

    学びもまた、少し進む。

    経験値もまた、少し上がりました🍀

    確認事項が解決したら…
    またお知らせしたいと思います。

    最後まで読んでいただきありがとうございました( *ˊᵕˋ)ノ

     
     

    ここ

     
     
    61歳契約社員です。 定年後の再雇用で働きつつ、64歳の退職に向けた「その後の生き方・楽しみ方」を模索中😊 61歳のリアルな日常を残したくてnoteを始めました。同年代の方、一緒にのんびりいきましょ〜🍀 ちなみに中身は生粋の関西人ですꉂ🤭

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