
そんなバナナ!
あなたはバナナを信じますか?
というのも、街を歩いていれば
いつも面白い景色に出くわす
例えば
同じTシャツを持ってる人とすれ違い
あ、それ私も持ってるやつやん
と心で呟くこととか
違う
ビルとビルの隙間から差し込むマジックアワーが
街全体をピンク紫の光に包み込む不思議な時間とか
違う
今日は、大将が骨折したので
お店は休みますの張り紙を見つけたときとか
それも違う
もう察しのいい人ならお気付きだと思うが
それは、バナナとの出会い
なぜ、こんなところにバナナ?と
思わず口に出して呟いてしまう程の
まるで人としてその場所に共存し、
あるはずのない場所で出会ってきたバナナ達を見てほしい

これは地下街から地上へ上るための階段での1枚
バナリーマンと名付けた

遠くて少し見えづらいが、これもまたバナナである

奥にいるサラリーマンが、味を出してくる

果たして、チューハイにバナナは合うのか?
バナリーマンここにも現る

もう3人目にしか見えない
嘘のようで、本当にそこに存在したバナナ達
普段こんなに愛おしくバナナを見る事のない私たが、さすがに愛くるしい
次は、どんな景色に出会わせてくれるのだろうか
そんなバナナ(馬鹿な)の日常を
またいつかお届けしよう