
赤信号じゃなきゃ止まれない
昨日の夜、ふと散歩でもしようと、
いつもより少し遠いコンビニに向かっているときに、
歩道の信号が赤になって、やっとすこし休める。
ラッキーと思った。
ん?
普通に考えたら休憩なんていつでもできるはずなのに。
赤信号がないと止まる言い訳ができないからかな?
そんな違和感を抱えて散歩してたら、
人間社会も同じバイアスがかかってるような気がしてきた。
資本主義社会だし、常に成長を求められている世の中。
立ち止まれば誰かに迷惑がかかる気がしてなかなか言い出せない。
身体を壊すか、心を壊すか、黄色信号でもみんなが進むからもはや止まれない。
やっと止まれる時は赤信号。
本来なら青信号でも止まってていいし、ゆっくりでいいはずなのに。
そうして事故った人たちを思い出すと、一度立ち止まって軌道修正することの大切さに改めて気が付いた。
散歩って発見をくれるし、いろんなメリットがある。
これからは定期的に散歩しようかな。
そしてセブンでアイスとカフェオレを買ってLuupで帰宅しました。