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Photo bytake_kuroki

う぀ず薬ず離脱症状

    こんにちは。぀くだです。
    かなり遅れおしたっお、申しわけありたせん。
    「う぀抜けできるかな日蚘」連茉回目を、
    お届けしたす。

    今回は、抗う぀薬に぀いお曞いおみたいず思いたす。

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    新しい薬「」に望みを蚗す

    新しい抗う぀薬を飲むようになっお数ヵ月が経ちたした。しかし、病状はなかなか改善したせん。蚺療のずきも「調子はどうですか」「あたり倉化はないです」ずいう䌚話の繰り返しで、時間が過ぎおいきたした。

    そんなある日、先生から「新しい薬を䜿っおみたしょう」ずいう提案がありたした。

    今床の薬はNaSSAノルアドレナリン䜜動性・特異的セロトニン䜜動性抗う぀薬ずいう薬。いたたでの薬より早く効果が出るそうです。副䜜甚も比范的少ないずいうこずで、私は望みを蚗すこずにしたした。

    「病状がよくなっおきたず蚀えなくおすみたせん」
     私は先生に謝った。
    「私のほうこそ治療がうたく進んでいなくお、怒られちゃうようなこずなので、気にしないでください」
     ず先生は返事をされたした。
    「いた、぀くださんには、ずを日本で蚱容されおいる最倧量、凊方しおいたす。それで、のほうを新しい薬に差し替えようず思っおいたす」
    「わかりたした」
    「ただ、離脱症状のこずもあるので、すぐに差し替えはできたせん。そこで、たずはいたのを少しず぀枛薬しおから差し替えたす」

    この離脱症状が぀らかった。枛薬するだけだから、そうたいしたこずはないだろうず思っおいたのですが甘かったですね。めたいや頭痛、吐き気、むラむラ、手の先がピリピリするような感芚が、次々に襲っおきお倧倉でした。

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    やっずの思いで薬を䜓から抜くず、新しい薬を飲みはじめたした。するず今床は朝、䜕床起きおも寝ちゃうんですね。぀い二床寝するこずは今たでもあったんですが、それずは比べものにならないほどの眠さです。

    先生の話によれば、䞀緒に飲んでいる抗粟神薬の圱響もあっお眠くなるのだろうずのこずでした。たた圓時は、睡眠薬も飲んでいたので、それもあったんだず思いたす。

    そんなこずもあっお、圓時はできるだけ午前䞭に予定を入れないようにしおいたした。

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    オヌダヌメむドずしおのう぀治療

    もずもず抗う぀薬ずいうのは、脳内の神経䌝達物質のバランスを改善するこずで、う぀病の症状を改善する働きを持っおいるそうです。しかし、ちょうどいいバランスずいうのは人によっお違いたす。

    たた、以䞋のようなこずも効果に圱響しおくるそうで、同じ薬を飲んでも人によっお効果にばら぀きが出おくるそうです。

    • 症状の皮類や皋床

    • 幎霢、性別、䜓質

    • 過去の治療歎

    • 䜵甚薬

    • ラむフスタむル

    ぀たり、う぀病の治療ずいうのは、さたざたな抗う぀薬を詊し぀぀、脳内の䌝達物質のバランスを調敎しおいく「オヌダヌメむド」のようなずころがあるわけです。

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    ベストな治療、薬の組み合わせが早く芋぀かればいいのですが、なかなか最初からうたくはいきたせん。実際、玄割の方が初回に飲んだ抗う぀薬では効果がなかったずいう研究結果があるそうです。

    私の堎合もこの3割に入っおいたしお、いたの薬の組み合わせに萜ち着くたでにかなりの時間がかかりたした。結局、いた日本で䜿える抗う぀薬の䞭でもかなり匷い薬を最倧量たで飲んで、なんずか生き延びおいるような状況です。

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    望幎䌚で、たたも萜ち蟌む


    そしお仕事玍めの日がやっおきたした。
    い぀も仕事玍めの翌日あたりに、来幎ぞの展望を語り合う「望幎䌚」ずいう䌚を芪友のくんが仲間を集めおやっおいお、今幎も参加したした。

    「元気そうだね」
     仲間の蚀葉にありがずうず答えながら、「ほんずは党然元気じゃない。この苊しみは、やっぱりわかっおもらえないか・・・」ず心の䞭で考えおいたした。
     心が匱っおいるず、考え方がひねくれおしたう。「う぀」っお、やっかいだよなずそのずき思いたした。

     そしおみんなでおいしい料理ず、おいしいお酒私はノンアルコヌルを楜しみ぀぀、1幎の振り返りず来幎に向けおの展望を1人ず぀話しはじめたした。
     そのなかで、私はたた「眮いおいかれた感」を味わっおいたした。苊しいこずもあるはずなのに、みんな笑顔で頑匵っおいる。そんな䞭で、私ひずりだけが、䜕もできないたたにただダラダラず時間を過ごしおいる。
     去幎たでは、自分もみんなず同じ堎所にいたはずなのに、い぀の間にこんなに離れおしたったのだろう。
     う぀1幎目の幎は、匷い孀独感ずずもに過ぎおいきたした。


    はじめたしおの方も、い぀も来おくださる方も、
    最埌たで読んでくださり、ありがずうございたした

    それではたた今週、金曜日にお届けしようず思いたす。

    これからも「う぀抜け」に圹立ちそうな蚘事を曞いおいきたすので、
    よろしければ、スキ、コメント、シェア、フォロヌ、サポヌトなどを
    お願いしたす

    明日が、皆さんにずっお穏やかで心安らぐ日になりたすように 

    これたでの蚘事は、こちらにたずめおいたす。よかったら読んでくださるずうれしいです。


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    第69回「短歌研究新人賞」予遞通過。 こころの深海にもぐっおは、あかりになる「蚀葉の毛垃」を届けおいたす。 線集者・歌人。猫ず生きながら、短歌・叀兞・読曞の力で、こころに安党基地を。 ※Amazonのア゜シ゚むトずしお、぀くだずしおは適栌販売により収入を埗おいたす。

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