自己紹介387〜人間という非常に劣った存在について〜
ジョジョの奇妙な冒険の第1巻の作者コメントには『人間賛歌』って書いてあって、
あたしは意味が分からなかったのですよ。
さいしょにジョジョに触れてから
25年くらいは経つのかな??
あとから理解したことは、
あたしは極端な人間嫌いで、
これが変化する見込みはほとんど無いこと。
そして、
人間嫌いの淵源は、
幼少期の家庭環境にあり、
あたしは受けていた虐待は、
あたし自身が想定していたものよりも
はるかに、はるかに、酷いものだったこと。
振り返れば、
馬鹿より怖いものは無い、
という話しはほんとうで。
あの者ら(あたしの両親)は
あまりにも馬鹿すぎて、
自分らがしてきたことの責任を
みずから背負う能力を
そもそも持ち合わせていない。
背後にカルト教団が存在していて、
教団の指示(教え)に基づいて行動すれば、
『正しい行動をした』ことになるのだと
彼らは本気で思っている。
あんなカルト宗教には、
正しさなど欠片もないのに、
彼らにはそのことを理解する能力が無く、
教えの正しさを主張するのは、
みずからの正しさを主張したいから。
教団を常に神格化するのは、
ありとあらゆる意思決定に関して、
教団の指示を仰ぐことで、
自分では絶対に責任を取らずに済ませたいから。
かくして、
彼らはありとあらゆる人間関係をことごとく失ってゆく生き方をしているのだが、
それが宗教のせいであることが理解できなくなるくらいに、
彼らは度を越した馬鹿になってしまった。
単純な話し、
出会う人出会う人すべてに、
宗教の勧誘ばかりしていたら、
いずれ、すべての人から縁を切られて、
だれも近づいてこなくなる。
たったのそれだけのことが分からないくらい
彼らは愚か者だったってことです。
そーゆーやつらに、
四六時中、囲い込まれて生活することが、
人生の原体験だったのだから、
極度の人間嫌いも、
この世への絶対的な嫌悪感も、
じつに当然のことであると思う。
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