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自己紹介242〜とけてゆく〜

なにもかもが無意味で無価値、
という感覚がついに極限まで往きついてしまって、もぅ無理かもね。

あたしがnoteに原稿を書くようになった
そもそものルーツを振り返れば、
2015年のアメーバブログ全盛期に往き当たる。

2015年頃のアメーバブログからは、
あたしの知るだけで、
スピリチュアル方面のブロガーから
プロ作家が4名誕生している。

さとうみつろうさん、
奥平亜美衣さん、
Happyちゃん、
心屋仁之助さん。

あの頃の価値観を振り返ると、
本、紙の書籍には、
無条件に価値があると信じていて、

プロ作家になれる可能性がある、
という点で、ブロガーというポジションにもとても価値があった。

ところがですね、
いまでは紙の書籍を出版してもなんの価値も無く、書きたいならネットに書けばいい。
紙の本だと追記もできないし、修正も効かない、出版のコストは無駄に高額で、本という物体を家に持ち帰っても積ん読になるだけ。

とまぁ、紙の本の出版には、書き手も読み手もなんの価値も感じられなくなってしまったとんでもねぇ時代だ。

じゃぁネットに書けばいいのかって、
そもそも書くことに価値はあるのか?

いまじゃぁ、
文字原稿なんてAIが無限に生成してくれるじゃねーか。

知識や情報だって、
ニンゲン相手に文章で説明するよりも、
最初からAIに教え込んで、
その知識が必要な人はAIから引き出せばいい。そのほうが、ニンゲン同士でやりとりするよりも、はるかに分かりやすくまとめてくれる。

すでにここまで来ちゃったんだよ、
往き止まり。

この世は無意味で無価値だと感じるのは、
あたしには知性があるから。

ニンゲンなんていう、
中途半端なクソ生物に生まれちまって。
知能ではどぅせAIには勝てないのだから、
この世はバカのほうが生きやすい。

はやく死にたい。
できるだけはやく死にたい。
生まれてきたのは誤りだった。
明白に、生まれてきたのは誤りだった。

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