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女王まりかのつれづれぐさ/第十九回;私の好きな蜘蛛

    女王まりか

        どーもー☀️ 女王まりかです⭐️

        この度は皆様に紹介したい記事がありましてね。その方々へのお礼を兼ねて、レビュー的に他人様の記事を紹介させて頂きます🙇‍♀️


    第十九回;私の好きな蜘蛛


        樺黄かばき小町こまち蜘蛛ぐもってご存じですか?

        日本の蜘蛛の中で、最も強い毒を持った蜘蛛です。網は張らず、歩き回って獲物を探します。

        出産のシーズンになったら、こんな風に草を織り込んだ巣を作って、お母様は卵が孵化するまで護衛を続けます。

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    出典;危険・有毒生物(学研マーケティング)


        で、私がこの蜘蛛を好きになった理由は次の習性。

    卵を守り抜いたお母様は、孵化した子蜘蛛たちに捕食されて絶命します。

       

         残酷? 怖い?

         いろんな感想があると思いますが、私はこう思いました。

        生まれて初めて狩る相手は母親なのか…。


        なんでしょうね?

         多分この当時、私が厨二病真っ只中だったから、ぶっ刺さったのだと思います。

        漠然としたカッコ良さとドラマ性を、この習性に感じました。

         多分この習性は、合理性を突き詰めた形なのでしょう。

        卵が孵化したら母親の役割は終わるし、どうせ寿命も近いんだから、子の栄養分になった方が肉体を有効利用できる。

        そういう話なのでしょうけど、やっぱりこの習性に精神性を求めたくなります。

        私はこちらの記事のコメント欄で、樺黄小町蜘蛛の話を出しました。

        そうしたら、樺黄小町蜘蛛の記事を書いて頂きました。

        取り敢えず、いろいろと考えさせられる内容なので、是非とも読んでみてください!


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    理科知識を使って、かつかつ生きてます。理科は生活手段。 noteには、自作小説とエッセイを投稿してます。近い趣味の方との意見交換を求めてます!

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