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女王まりかのつれづれぐさ/第四十九回;確かな言葉を使え

    女王まりか

     どーもー☀️  女王まりかです😃

     今回は、たまたまテレビを観ていて気になった言葉について語っています。

     まあ、始めていきましょう😆


    第四十九回;確かな言葉を使え


        タイトル、意識しました😅
        オマージュです🙇‍♀️
    (パクりと言わないで😖)


         で、なんの話かと申しますと…。

         先日、たまたま某テレビドラマ(変身ヒーロー作品)を観ていたら、こんな台詞を聞きました。



    「ワンチャン許す」



        主人公の不義理に対して、脇キャラがそう言ったんです。

     
      私が「変な言い方」と思っていると、主人公が

    「ワンちゃん? 犬?」

        などとボケ、これに脇キャラが説明します。


    「one chance。一回だけなら許すってこと」


        私の疑問は深まりました。



    「ワンチャン」って、「もしかしたら」「運が良ければ」みたいな意味じゃない?


    ワンチャン、勝てるかもしれない。


         こんな使い方が一般的かと。



         最近、用法が変わってるのかな?

        そう思ってググってみたら、こんな解説を見つけました。

    「ワンチャン」は「もしかしたら」「多分」「おそらく」といった意味で、不確実なことを幅広く表現している言葉のようです。若い世代で流行する言葉は変化が早いだけに、誤解も生じやすいもの。よくわからないのに「わかったふりをする大人」にはなりたくないものですね。

    https://precious.jp/articles/-/39068#:~:text=%E3%80%8C%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%AF%EF%BC%BBone,chance%EF%BC%BD%E3%81%AF%E7%94%A8%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%82


     私の認識と差異はありません。


        念のため、私より家庭教師で指導してる子(当然、私より若い)に聞いてみました。
        この子も私と同様の認識で、「ワンチャン~」は「もしかしたら」「運が良ければ」みたいな意味だと言ってました。


     ですからね…。

    「ワンチャン許されるかも」

        とは言うけど、

    「ワンチャン許す」

        とは言わない。 


        取り敢えず、ドラマの台詞はおかしいです。



        申し訳ないけど…😓
        脚本家の方、

    「俺、若い子の使う言葉知ってるぜ~😏」
        とか思って、

    「ワンちゃん? 犬?」
        という渾身のギャグも繰り出したけど…😅



        ひたすらイタい結果に終わっちゃいました😢



        確認してないけど、個人ブログとかで指摘されまくってそう…😖


        でも、他人をバカにしてるばっかりでも、なんですからね!


        人の振り見て我が振り直せ!


        専門用語を連発すると自分が賢くなった気がするし、おじ様方は若い子言葉を使うと自分が若返った気がするのでしょう。


       だけどね!


        大切なのは、的確に情報を伝えること。自己陶酔することじゃない。


       それを忘れず、イタくならないよう生きていきたい😌


        そんな風に思いました😆

        今回は教訓で締めておきます🙇‍♀️


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