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Photo bytomekantyou1

女王まりかのつれづれぐさ/第七十九回;溶岩?熔岩?

    女王まりか

        こんにちは。まりか様ですわよ⭐️

        ふと気付いたんですよ。最近、石ネタの記事を書いてないなって。

        そんな訳で、今回は石の話です😁


    第七十九回;溶岩?熔岩?


        石って、宝石じゃないんだ😅

        そうなんです。宝石の話じゃないです。


        元ネタは、私が中1の時まで遡ります。
       私は中高一貫校に通ってたので、中学の時から理科は『物理』『化学』…という具合に細分化されてました。


       で~。


        中1の時の物理の先生の授業が、絶望的に解りにくかったんです😖

    「教科書を見れば判るような話を、俺はいちいち説明しない!」

        という持論や信条を掲げてましたけど、私がバカ過ぎたからか、本当に訳が解らない授業でした😵



        でも、そんな訳が解らない授業をしてた先生が話したことの中に、やたら印象に残ってることがあるんです。


       ある日、先生は半ギレで語ってました。


    授業が解りにくい物理の先生
    「溶岩はな、本当は『熔岩』って書くんだよ! 熱で融けた岩なんだから、氵じゃなくて火の方が適切だろ!」

     

        こんな話になった経緯は憶えてません。ですけど、凄く納得できました。 


    まりか心の声
    「そうですね! って言うか、熔なんて字があったんですね! 確かに、溶岩より『熔岩』の方が適切ですね!」  



        それ以後、なんか熔の字にやたら反応するようになりましてね😅


        金属やガラスを扱う工場だと、溶接ではなく『熔接』と書いてある所が幾らかあり、

    「やっぱ熱で融かすから、『熔接』だよね~😁」

        と、謎に喜んでました😅


        話題は変わりますけど、3月の下旬頃から、こちらの連載小説を読むようになりました。


        金属を扱う工場を舞台にした作品まで、後輩を導く先輩の姿や、悩みながら成長していく後輩の姿が魅力的な作品です。


        この話でも、熔接の話は出てくるんですけどね。熔接ではなく、『溶接』と書かれてたのが、ちょっと意外でした。

        金属やガラス加工に従事されてる方が、全員『熔接』に拘ってる訳ではなさそうでした😅


         ここから超絶ウザくなってみます😁


        熔岩と溶岩の違いは?


        熱で融けたなら、『熔岩』。

    『溶岩』は氵だから、液体で溶けるイメージ。なら、鍾乳石とかが『溶岩』!


        熔接と溶接は?

        金属を熱で融かして繋げたら『熔接』。

    『溶接』は液体で溶かすことで繋げるから、プラスチックを薬剤で溶かして繋げること!


        拘り始めると、こんな使い分けになりますね。


    *熔岩と溶岩。熔接と溶接の使い分けは、私の解釈でしかありません。ですから、これを参照して何かを書くことは、あんまりしないでください🙇‍♀️


    ズバ男さんの小説、最初から読みたい方はこちらから!


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    理科知識を使って、かつかつ生きてます。理科は生活手段。 noteには、自作小説とエッセイを投稿してます。近い趣味の方との意見交換を求めてます!

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