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芋出し画像

䞍思議なこず曞くよ

    本田健さんのハッピヌラむティングマラ゜ンずいうものに参加しおおりたしお、そこで出されたテヌマに沿っお今日は曞いおいこうかず。
    初回はこちらでございたした。


    回目のテヌマは
    「あなたは、誰に向けお、曞いおいるのですか」

    これは正盎ちょっず考えおしたったのでテヌマが提瀺されおから時間を芁しおしたった。
    どうしおかずいうず、地堎が狂った堎所に眮いたコンパスのようにクルクルずその時々で方向が倉わっおいるので自分でも分からなかったのである。
    自分甚のコンパスず自分以倖甚のコンパスもあるし、実は次元が違うもの甚のコンパスも持っおいるのでその぀を垞に䞊べた状態で曞き進めおいるから。
    そしお宛先だけでなく自分のスタンスすら倉わっおいっおいるから特定するこずが難しかった。

    最初はシャボン玉を吹いおいる魚


    最初は自分甚のコンパスだけ䜿っおいた。
    そしおただシャボン玉を吹いお遊んでいたすくらいの感芚で、「今日は北を向いお吹いおみよう」ず決めたずきもあるし、その堎で遊んでおたたたた吹いた方向が東南東だったみたいな時もある。
    いっ぀もクルクル、その時の気分のたた。

    い぀の間にか、シャボン玉楜しいよみたいなこずを他の人にも䌝えるような感じになっおきた。
    楜しいよずハッキリ䌝えるずきもあれば、ただ遊んでいる様を芋おいただいおいるずきもある。
    そうやっお遊んでいるうちに、ただシャボン玉を吹いおいる人から織物職人をするようになった。



    海底の織物職人


    色々ネタは浮かんでいお頭の䞭で蚀葉が玡がれおいくけれど、いざ蚘事にするずなるずヒュッず曞く気が倱せたりするこずが䜕床かあった。
    蚀葉の糞を玡いでは仕舞っおを繰り返し、倚分い぀かそれらの糞を䜿っお䜕かを織るんだろうなぁずは感じおいるけどそれができない時があった。
    そういう糞のストックが溜たっおいるず、月末にnoteさんから”スッキリしたしょう”ず、今月分の䞋曞きを蚘事ずしお出そうよずいう促しの声がかかる。
    「だけどこれらは生地にできおいないから、ただ出せないのよ。」
    ず、ため息亀じりでお断りしおいた。

    そうしおいるうちにどんな糞をストックしおいたのか忘れおいく。
    でも、着実に溜たっおいく。
    この生地を織るにはこの糞が欲しいなず思ったずきに、蚘事䞀芧の匕き出しを釜爺のように沢山の手で開け閉めしお「おぉコレコレ、この糞だ」ず、ニュッず目の前に持っおくる。
    それを䜿っお織っおみるけど、ちょっず颚合いが違うず感じたら今床はその糞を䜿っお別の糞を玡いでみる。
    私の糞は倧倉䟿利なもので、糞の途䞭から色も匷床も玠材も倉えるこずができるのだ。
    そしお、糞を撚る技術にも自信があるのだ。

    ずいうわけで、私が曞いおいる蚘事は蚀葉の糞を玡いで撚っお織った生地。
    その暡様を皆さんに読んでいただくようになった。
    文字ではあるけど、文字ではなくお暡様を読んでいる。
    暡様を読んでいるっお、なんだか玠敵じゃありたせん
    文字を読む蚘事ず、暡様を読む生地。
    私は埌者もやらせおいただいおおりたす。

    蚀葉を瞊暪にしお織りだし、物事を「芋分ける」「知る」ための知識も奜きなので、そっちの”識”もよく䜿うけれど有料蚘事ずしお出しおいるものは”識”ず”織”で䜜っおいる。

    「拙いけれど、秘䌝の織り方でやらせおいただいおおりたす。
    ただただ目が粗く、時には理解䞍胜な暡様もあるかもしれたせん。
    期埅に沿えない生地かもしれたせん。
    しかし、その生地をどう仕立おおいくのかは読み手次第。
    こちらは反物、巻物をお芋せするだけ。
    だけれどオヌダヌメむドで仕立おたいのなら、そのうち個別にお䌚いしお
    芋立お、仕立お、なりたい自分になるお手䌝いをさせおいただこうかなず思っおいる次第です。」

    ・・・ず、こんな口䞊を述べる織物職人にい぀の間にかなっおいた。
    そんな次第であるからしお、自分以倖甚のコンパスでは
    「今回は東の地域で露店を出しおみよう」
    「あっちの方角にはこの生地はあたり出回っおいないだろうからちょいず展瀺しおみようか」
    ず䞖の䞭のニヌズを読み取りながら方角を決めおいたりする。
    でも、倧䜓は自分が䌝えたいこずを曞いおいるので、「南に行く」ず決めお曞いおいるずきが倚い。
    そうしおいるうちに東西南北では捉えられない䜍眮情報をキャッチするようになり、その なんだろう座暙ず衚珟したらいいのか、空間そのものに向けお曞き始めるようにもなっおきた。


    ゚ネルギヌの翻蚳家

    そうこうしおいるうちに、たた怪しい皌業を担い始めた。
    翻蚳家なんお自分でいうのもどうなのかず思うけど、色んな゚ネルギヌを地球の日本語に翻蚳しお぀ら぀ら曞いおいるずきが出おきたのだ。
    しかも、蚀語化が難しいけれど文章の深床も違うんだ。
    今回は浅め、今回は深く。今回はもう䞀段䞊の局にしお右脳で把握するような蚘事を。
    そんなこずで私の蚘事は空間に攟射したり、同じ読み手でも入っおくる情報の局が異なる読みながらキャッチする情報が異なる蚘事になったりしおいる気がする。
    これは䞻芳なので、読み手の皆さんはどう感じおいるのか分からないけれど。
    そしお、「受け取ったこずを元にこうした蚘事を曞きたした」ずいうのを次元が違う存圚にも提瀺しおいるので読み手は地球人だけではない感じがしおいる。



    長いこず曞いおしたいたしおすみたせん。
    結論ずしお、私は誰に曞いおいるのか分かりたせん。
    ある時は䞀人遊び、ある時は生地を芋せお売っお、ある時は空間攟射。
    蚳が分かりたせん。

    たぶん、䞖界ず宇宙に向けお呜の皮類に関係なくそこにいる盞手に向かっお曞いおいるのだず思いたす。
    これをキャッチした盞手に届けばいいなずいう感じ。
    秘境の仙人みたいな生掻スタむルに憧れるので、必芁な人だけが蟿り着くみたいなそんなミステリアスな生き方でいいかなっお思っおしたう。
    けれど、䌝えたい盞手をはっきりさせた方がいいず聞く 。
    自分はそうしお特定するこずをあたりしないので、たたたた口に入ったプランクトンくらいの感じでいいやず今は思っおいる。
    読み手の゚ラで濟しお栄逊にしおくださいな。


    改めたしお、”うおのらこ”ずは野良魚の子
    魚うお
    野良のら
    子こ

    魚を芋お「あ野良魚だ」ずは蚀わないでしょう。
    そんなこず蚀わないけど、野良であるこずに意味がある。
    どんなずころにも自由自圚に境界関係なく泳いでいける。
    深くも浅くも泳いでいける。
    そんな颚に自由にこの䞖界を泳ぐ䞍思議な魚ずしお掻動しおいたす。
    今埌ずもどうぞ埡莔屓に。

    うおのらこ


    ↓ 私はこんな人


     
     
     
    自由気たたに境界を越えお、カラダを䜿っお䜓隓したこずを玠盎に綎っお残しおいたす。 私の気付きず経隓が誰かの圹に立ちたすように 匵っお緩んで転がっお、䞀緒に呜を楜しみたしょう。 たたにスピリチュアルなこずも発信したす。 蚱しず気付きず自由な数十行を。

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