
「51歳のおっさん、Kindleを買ったのに結局iPad miniしか持ち歩かなくなった話」〜ガジェット好きの末路は、だいたい荷物が増える〜
どうも。
51歳、ガジェットが大好きなおっさんです。
若い頃は、
「時計?時間見れたらええやん」
とか言ってたのに、
今では、
* iPad
* iPad mini
* Bluetoothイヤホン
* モバイルバッテリー
* デスク周りガジェット
* Kindle
* USB-Cケーブル各種
* 謎のガジェットポーチ
などに囲まれながら生活しています。
もう完全に、
“少年のまま年齢だけ51歳になったタイプ”
です。
Kindleを買った時の、あのワクワク感

https://amzn.to/4u31RoS
最初にKindleを買った時、
正直かなり感動しました。
軽い。
目に優しい。
バッテリーが異常に持つ。
しかも、
「本を何百冊も持ち歩ける」
という未来感。
あの時の私は完全にこう思っていました。
「これぞ大人の読書スタイルや…」
休日。
コーヒーを買い、
公園のベンチへ。
Kindleを開き、
静かに読書。
めちゃくちゃカッコいい。
自分では完全に、
“知的なおっさん”
を演出できてるつもりでした。
実際は、
老眼で文字サイズを3回くらい変更してましたけど。
カフェ読書という最高の時間
Kindleを持ってカフェへ行くのも好きでした。
隣では若い子がMacBook。
私はKindle。
なんか、
「できる大人」
感が出るんですよ。
しかもKindleって、
スマホと違って通知が来ない。
LINEも来ない。
YouTubeも見れない。
だから、
ちゃんと本に集中できる。
これは本当に良いところでした。
ところが…
事件は突然起きます。
そう。
iPad miniを買ってしまったんです。
全てが変わったiPad mini
最初は、
「いやいや、用途は別やし」
と思ってました。
Kindleは読書専用。
iPad miniは動画とか調べ物用。
ちゃんと住み分けできると思ってたんです。
…甘かった。
iPad mini、
強すぎる。
iPad mini、なんでもできすぎ問題
まずKindleアプリが普通に快適。
カラー表示。
雑誌も見やすい。
拡大も簡単。
しかもそのまま、
* YouTube
* Netflix
* Note執筆
* 動画編集
* ブラウザ検索
* メモ
* AI
* SNS
全部できる。
もう、
「お前は何屋さんやねん」
状態。
気づけばKindleを持ち出さなくなった
気づけば、
外出時のカバンに入るのはiPad miniだけ。
Kindle、
家で待機。
気づけば数ヶ月、
外へ連れて行ってない。
なんなら最近、
充電もしてない。
久しぶりに電源入れたら、
「充電してください」
って表示されて、
なんか申し訳ない気持ちになりました。
でも、iPad miniにはデメリットもある
ここで終わると、
「iPad mini最高!」
の記事になります。
でも実際使ってると、
デメリットもかなり見えてきます。
① 誘惑が多すぎる
これが最大の問題。
読書しようと思って開いたのに、
気づけば、
* YouTube
* Amazon
* ガジェット検索
* Note分析
* SNS
見てる。
読書開始3分で、
「おすすめガジェット動画」
見始める。
集中力、
秒で終了。
Kindleの
“本しかできない”
って、
実はかなり優秀だったんです。
② バッテリー減るの早い
Kindle、
異常なくらいバッテリー持ちます。
でもiPad miniは、
動画とか編集してると普通に減る。
結果、
モバイルバッテリーを持ち歩く。
するとまた荷物が増える。
ガジェット好き、
最終的に荷物重くなりがち問題。
③ 「読書感」が薄れる
これは意外でした。
iPad miniは便利。
でも、
“本を読んでる感”
が少し薄い。
Kindleって、
本を読むためだけの道具だから、
自然と気持ちが読書モードになる。
でもiPad miniは、
完全に万能機。
便利すぎて、
脳が落ち着かない。
結論
便利さは、
時々「専用機の良さ」を消してしまう。
iPad miniは最高。
間違いなく最高。
でもKindleには、
Kindleにしかない良さがあった。
今ではたまに、
充電したKindleを持って、
カフェへ行きます。
すると不思議と、
読書に集中できる。
通知も来ない。
動画も見れない。
だからこそ、
本の世界に入れる。
51歳になって思うのは、
“できないことがある道具”
って、
実はすごく贅沢なのかもしれません。
最後に
ちなみに最近は、
iPad miniで
「Kindleの良さ」
の記事を書きながら、
Kindleで
「iPad mini便利やな」
と思っています。
たぶん私は、
これからもガジェットに振り回されながら生きていくんだと思います。