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はじめて読む方へ|実話漫画、AIで「作品を完成させて届ける」実践、そして僕の原点



こんにちは、栗山卓也です。

今さらながら、ちゃんとした
プロフィール記事を作っていなかったことに気づいたので、
あらためて自己紹介を書いてみることにしました。

僕は静岡で、ロシア人の妻・ジェーニャと暮らしています。

2018年にジェーニャと結婚し、2020年には
『日本の「不都合な真実」を救う、おじいちゃんの教え』
という本を、みらい出版から商業出版しました。

当時から「書くこと」は嫌いではなかったのですが、
noteを続けてみて最近になって、
どうやら僕は、文章を書いたり、
何かを形にして人に届けたりすることが結構好きらしい。
と気づきました。

そして今、もう一つ大きく取り組んでいるのが、
実話漫画『ロシア語教師のジェーニャさん』です。

2018年に結婚したジェーニャとの生活をもとに、

ロシアから日本へやってきたこと。
日本で暮らし始めたこと。
ロシア語教師になったこと。
静岡で出会った人や場所。
夫婦だからこそ見えてきた文化の違い。

そんな日々を漫画にしています。

noteを初めてから、好きなように書いていたんですが、
いくつかのテーマが同居しているなと感じました。
ここで一度、僕のnoteの案内図を作っておきます。

いわゆるサイトマップのようなものです。

僕がどんな記事を書いているのか。
どんなテーマを扱っているのか。
どの記事から読めばいいのか。

それを知ってもらうことで、
興味のある記事に辿り着きやすくなればうれしいです。


このnoteで扱っているのは、現在は大きく分けて3つあります。


① 漫画『ロシア語教師のジェーニャさん』を楽しむ記事
② AIを使って作品を作り、出版し、読者へ届けるまでの実録
③生き方・考え方|僕の思考の原点

興味のある方から読んでいただけたら嬉しいです。

静岡を舞台にした実話漫画、
『ロシア語教師のジェーニャさん』
を制作しています。

ロシアから日本へやってきた妻・ジェーニャ。

日本で暮らし始めたこと。
ロシア語教師になったこと。
静岡で出会った人や場所。
夫婦だからこそ見えてきた文化の違い。

僕たちに実際に起きた出来事をもとにした、エッセイ漫画です。

そして、もう一つ。

僕はこの漫画を作りながら、

AIを使って、一人でも作品を
「作る・完成させる・出版する・届ける」ところまで、どこまでできるのか

をずっと試しています。
興味のある方から読んでもらえたら嬉しいです。


① 漫画を読みたい方へ

『ロシア語教師のジェーニャさん』は、
僕たち夫婦の実話をもとにした漫画です。

大きな事件ばかりが起きる作品ではありません。

文化の違いに驚いたり。
日本とロシアが意外と似ていることに気づいたり。
静岡の歴史に触れたり。
夫婦で笑ったり、すれ違ったり。

そんな日々を描いています。

本編だけでなく、日常を描いた4コマも更新しています。

本編・4コマはこちら

『ロシア語教師のジェーニャさん』|本編・4コマ

まず軽く読みたい方は、4コマからでも大丈夫です。


Kindle版も出版しました

2026年9月13日
『ロシア語教師のジェーニャさん』をAmazon Kindleで出版しました。

200ページを超える一冊になりました。
ありがたいことに発売後、
2026年9月15日17:30現在)
Amazon Kindleストア
「文化人類学・民俗学」カテゴリ1位
まで上がることができました。




読んでくださった方。
感想をくださった方。
SNSで紹介してくださった方。

本当にありがとうございます。

作品は、完成して終わりではないと思っています。

これからも4コマ、続編、LINEスタンプ、動画など、
少しずつ世界を広げていく予定です。


② AIで作品を作ってみたい方へ

もう一つ、このnoteで書いていきたいことがあります。

それが、
「AIを使って作品を完成させ、世の中へ届けるまで」
です。

AI漫画というと、

「どんなプロンプトを書けばいいか」
「どの画像生成AIを使えばいいか」

という話が多いと思います。
もちろん、それも大切です。

でも200ページ以上の漫画を実際に作ってみて、
僕が一番難しいと思ったのは、

絵を生成することではありませんでした。

最後まで完成させることでした。

漫画は、絵が作れただけでは完成しない


・物語を考える。
・プロットを組む。
・登場人物を固定する。
・何度も画像を作り直す。
・セリフを直す。
・ページを組む。
・矛盾を探す。
・Kindle用のデータを作る。
・出版する。
・告知する。
・広告を試す。

そして読者へ届ける。

一冊の漫画になるまでには、
思っていた以上にたくさんの工程がありました。

だから僕は、
「AI漫画の作り方」だけではなく、
「AI漫画を完成させる方法」

を記録していきたいと思っています。

制作・出版・マーケティングの記録はこちら

AI漫画制作に関する記事は、こちらにまとめています。

AI漫画を作って届ける|制作・出版・マーケ実録

このマガジンでは、

・漫画の企画
・プロット
・キャラクター固定
・AI画像生成
・長編漫画の管理
・Kindle出版
・広告
・SNS
・note運用
・販売やマーケティング

など、

実際に自分でやったことを中心に書いていきます。

うまくいったことだけではありません。
失敗したこと。
お金を使ったのに思った結果にならなかったこと。
何度も作り直したこと。

そういうことも残していきます。

失敗した経験も、
これから始める誰かにとっては役に立つと思うからです。


なぜ、AI漫画を作っているのか?

僕は、
AIだから作品を作っているわけではありません。
作りたい作品があって、AIという道具があった。
順番としては、そちらです。

以前なら、一人で200ページを超える漫画を作ることは、
僕にとってかなり難しかったと思います。

でもAIによって、
「自分の頭の中にある物語を作品にする」
ということへの距離が、少し短くなりました。
だから興味があります。

絵が上手く描けない人。
漫画家ではない人。
仕事をしながら創作したい人。
ずっと頭の中に物語を持っていた人。

そんな人でも、
一冊を完成させられる時代になるのではないか。
僕自身が作品を作りながら、
その可能性を確かめています。


これまでやってきたこと

まだ途中ですが、これまでに、
2026年7月にNOTEを開設してから

・実話漫画『ロシア語教師のジェーニャさん』200ページ超を制作
・MOOTOON AI漫画コンテスト 審査員賞 8月
・Amazon Kindle出版 9月
・Amazon Kindleストア「文化人類学・民俗学」カテゴリ1位(9.15時点)
・作品公式サイト制作
・4コマ漫画の継続制作
・Meta広告/X広告の運用
・SNS、note、YouTubeでの作品発信
・紙媒体からオンラインへつなぐQR導線づくり

などを経験してきました。

これからも、
LINEスタンプ。
続編。
動画。
英語版やロシア語版。

そしてAI漫画制作についての教材。

一つずつ試していく予定です。

③生き方・考え方|僕の思考の原点

ここでは、僕の考え方を書いていきます。
僕の人生観かもしれません。

これから少しずつ書いていきたいテーマがあります。
僕の祖父についてです。思考の原点になった人
2020年に、
『日本の「不都合な真実」を救う、おじいちゃんの教え』
という本を商業出版しました。

当時は分かったつもりだった言葉が、今になってようやく分かる
ことがあります。逆に、
「今なら少し違う考え方をするな」
と思うこともあります。
だから、昔の文章をそのまま載せ直すのではなく、
43歳になった今の自分が、祖父の言葉をもう一度考えてみる。
そんな記事を書いていこうと思っています。

たとえば、
「ピンチの時、これは何のチャンスだろう?」
「10年後の自分が振り返った時、何をしなかったことを後悔するだろう?」
そんな言葉があります。

昔の自分。今の自分。そしてこれからの自分。

時間が経つことで、
同じ言葉でも意味が変わって見えることがあります。
それも面白いと思っています。

おじいちゃんから教わったこと|人生・仕事・ものづくり

祖父から教わったことを、
昔の正解としてそのまま紹介したいわけではありません。

あの頃の僕はどう受け取ったのか。
今の僕ならどう考えるのか。
そして、実際の人生ではどうだったのか。
昔の言葉を、今の自分の経験と照らし合わせながら、
もう一度考えてみたい。

そんな場所にしていこうと思っています。
実は、この3つは僕の中ではつながっています

祖父について本を書いたこと。
ジェーニャについて漫画を描いていること。
AIを使って、それを作品として完成させていること。

別々の活動のように見えるかもしれません。

でも、僕は昔から、
身近な人の人生や言葉を、何かの形にして残すこと
に興味があったのかもしれません。

祖父の時は文章と本でした。
今はジェーニャを漫画で描いています。

そしてAIという新しい道具が、
以前ならできなかった表現まで可能にしてくれました。

だから僕にとってAIは主役ではありません。
主役は、
残したいもの、伝えたいもの、届けたいもの。

そのために文章があり、
漫画があり、
本があり、
AIがあります。

最後に

ここは、最初に伝えておきたいことです。

僕は、
「全部分かったから教えます」
という立場ではありません。

むしろ、
今も作品を作りながら試している途中です。
AIもどんどん変わります。

昨日まで正しかった方法が、
半年後には古くなっていることもあります。

だから、

成功したことも。
失敗したことも。
迷ったことも。

できるだけそのまま記録したいと思っています。

完成された答えを教えるというより、

「実際にやってみたら、こうなりました」

を積み重ねていくnoteです。


こんな方に読んでもらえたら嬉しいです


・『ジェーニャさん』や実話漫画を楽しみたい方
・自分でもAIを使って作品を作ってみたい方
・Kindle出版や作品の届け方に興味がある方
・完成までの試行錯誤や失敗談を知りたい方
・考え方やマインドを学びたい方

どれか一つでも当てはまれば、
きっと読める記事があると思います。


まずはこちらから

📖 漫画を楽しみたい方・世界観を楽しみたい方

『ロシア語教師のジェーニャさん』|本編・4コマ

『ロシア語教師のジェーニャさん』公式ページ


✍️ 自分でも作品を作ってみたい方

AI漫画を作って届ける|制作・出版・マーケ実録

僕の考え方や原点に興味がある方

マインド|人生・仕事・ものづくり

これから少しずつ増やしていきます。

📚 一冊で読みたい方

Amazon Kindle
『ロシア語教師のジェーニャさん』

漫画を作り始めたとき、
ここまで一冊の作品になるとは思っていませんでした。

そして本を出版した今も、
まだ「完成した」という感じはあまりありません。

むしろ、
ここから何ができるんだろう。
と思っています。

一冊の漫画から、
4コマが生まれて。

読者との会話が生まれて。
動画やスタンプが生まれる予定で(笑)

また次の物語につながっていく。

僕は、そうやって一つの作品が
少しずつ育っていく過程そのものも面白いと思っています。

このnoteも同じです。

作品を読む人と。
作品を作る人と。

ここで少しずつつながっていけたら嬉しいです。

これからよろしくお願いします。

栗山卓也


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