メインコンテンツへスキップ
見出し画像

言葉にすること。

    いつき@暮らしが趣味

    今日はシフトを調節してもらって、持病(そんな深刻なのではない)の通院で病院に。

    それなりに大きな病院だから沢山の患者さん。

    朝イチの予約だったのに、結局待ち時間が多くて半日がかりだった。

    病院の、あの特有の雰囲気は気疲れするし。

    お金も掛かるし。

    やっぱり、健康が一番だなぁと思う。


    同世代にはまだまだ現役世代もいる中で、身体を壊し介護が必要になってしまった父や。

    身体を壊して闘病し、そして亡くなっていった親族や知り合い。

    中には、

    自らの心身を虐め抜いたり、お酒に文字通り溺れて。

    本来なら、当たり前にあったはずの未来を、自ら早々に手放してしまったヒトもいた。

    自分のこれまで見て来たことから思うこと。

    長生きは正直、問題ではない。

    出来れば、寿命と言えるところまでは頑張りたいけれど。

    只々、健康寿命を伸ばしたい。

    自分が終わるその日まで、

    自分の頭で考えて。

    不便があったって構わないから、自分の目で見て、耳で聞いて。

    日々の生活に、ささやかでいいから楽しいと思えることを見付けて。

    足ることを知って。


    手段は選ばないから、自分の行きたい場所に、自分で行ける。

    自力でトイレに行けたとしたら、それだって御の字だと思う。

    周りに完全に迷惑をかけないのは無理だろうけど。


    極力自分のことは自分で。

    もらう助けを受け取るだけの、
    価値のある人間であれるように、自分を律し続けられる心を何歳になっても持っていたい。


    誰も望んで身体を壊す人なんていない。

    物凄く健康に気を使って、ストイックに生活していても身体を壊す人もいるし。

    好きに食べて、マイペースに生活していて病気知らずの人だっているのだろう。

    また、遺伝というものも、
    とても大きいものだと感じている。


    だから。

    望んだところで、

    多少健康のために何かをしたところで、

    どうにもならないことなのかもしれない。


    でも、
    人は何度失敗したって、失ってから気付いたって。

    しばらく経てばすぐに忘れて、また繰り返してしまうものだから。

    少なくとも、自分はそうだから。

    今、
    こうして大きな病気も無く生活していて。

    大切な人が生きていて。

    食べるものをおいしいと思えて。

    普通と思える“日常”を生きられていることに。

    改めて、感謝しなければと思った。


    書いたことは実現すると、叶うと、他のノーターさんが記事で言っていたから。

    自分も願いを込めて、
    言葉にして今の気持ちを残してみようと思った。


    画像


    画像


     
     
     
    『生きてるだけでエライんだよ』って自分を自分で褒めてみる。 表のキラキラした世界では、ちょっと生き辛さを感じてる。 大切な人を大切にして、逃げられるコトからは逃げて、自分の気持ちを大切にするようにしたら。 近頃ちょっと、生きるの楽になってきた。 『なんのはなしですか』と軽やかに。

    あなたへのおすすめ