メインコンテンツへスキップ
見出し画像

ゼロからはじめるカメラ生活 LEVEL1

    いつき@暮らしが趣味


    ゼロから始めるカメラ生活 0日目


    どうも。
    先日、自分の写真センスに絶望したいつきです。

    どう絶望したかは⇩⇩⇩から是非。

    兎にも角にも、色々思うところがありまして。

    表題のとおり、カメラ始めてみようと思います(笑)

    タンスの奥に仕舞い込んでいた旦那さんのカメラを引っ張り出して、
    バッテリーの充電をし、
    買ってあったカメラのガイド本を読み始めたところです。

    このカメラ、ミラーレス一眼と言うそうです。

    説明書に書いてありました。

    もちろん、ミラーレスの意味も一眼の意味もわかりません。

    早速ググって調べてみます。

    ミラーレス一眼カメラ(ミラーレスいちがんカメラ)とはデジタルカメラの分類のひとつで、一眼レフカメラの光学式ファインダーの代わりに電子ビューファインダーや液晶ディスプレイを通じて像を確認する形式のレンズ交換式デジタルカメラの総称である。

    ウィキペディア調べ

    残念ながら、
    分かったようで、分かりませんでした。

    無念です。

    とにかく。

    その状態からのスタートですが、
    千里の道も一歩から。

    最悪、スマホのカメラみたいにAUTOモードとかあって、シャッター押し込めば写真は撮れると思うので←

    楽しんで始めてみようと思います!

    素敵な写真取れるようになりたいなぁ

    そして、noteの挿入画像に使いたいなぁ

    こちらの記事はカメラや撮影手法などで学んだことなどを書き込んで、ノート代わりにしていく予定です。

    カメラ生活挫折しなければ、ダラダラ無駄に長〜くなる予定です。

    よろしくお願いします!

    画像
    3 年越し、無事起動してくれたカメラでテスト撮影


    ゼロから始めるカメラ生活 1回目

    カメラ生活初日の昨日は、

    カメラ発掘、充電、ガイド本読み、カメラ撮影のいろは動画&HP物色、からの見様見真似の試し撮り
     
    で、終了いたしました。

    その中で自分が

    何の写真を撮りたいのか

    何を目的に写真を撮りたいのか

    最終的にどんな風になりたいのか(目標)

    それらが、形になって浮かんできました。

    折角なので、カメラ生活の記録の一部として残してみようと思います。

    まず、『何の写真を取りたいのか?』

    それは、自分にときめきを与えてくれるモノ達や風景です。

    次に、『何を目的に撮りたいのか?』

    それは、自分がその時にときめいたモノや場所を写真という形で未来に残しておきたいからです。

    人の人格や思考は、全てとは言いませんが、
    過去に出会ったモノや人、場所などから得た感情から育まれ、作られていると思うのです。

    少なくとも、私自身は強くそう感じています。

    そんな風に考えると、自分にプラスの気持ちを与えてくれたモノや人、場所には殊更に愛着を感じてしまうのです。

    でも、それらすべてを自分と一緒に未来に持っていくことはできません。

    モノなら、その多くは自分の加齢やライフスタイルの変化に合わせて、その役目を終えたものから手放していきます。

    場所であれは、時間の経過と共に刻一刻とその姿や風景を変えていきます。

    ずっと、そのままの姿で一緒に在るものなどは稀で、ほとんど全てが、過去の思い出として過ぎ去っていきます。

    だからこそ、

    そんな尊いモノ達を残したい。

    そういう欲が人より強いようで、昔から何でもかんでも写真に納めてきました。

    残念なががらセンスがなさ過ぎて、
    その大切な思い出たちの姿を、これまでは全然素敵に残せて居なかったわけなのですが。

    そこで、最後の『最終的にどんな風になりたいのか』に繫がるのですが。

    自分が愛着を感じたモノ、場所をその魅力そのままに、むしろ更に素敵に見えるように写真に残せるようになりたいです。

    自分で後から見返した時に、それを撮った当時の思い出やときめきまで、一緒に呼び起こしてくれるような写真が撮れたら良いな。

    それから、
    自分がときめいたモノや場所の魅力を他の人にも写真で伝えられたらとっても嬉しいだろうなと思います。

    今日も、お家でカメラをいじってみようと思います!

    ゼロから始めるカメラ生活 2回目


    今日は写真の構図の基本について調べてみました。
    その際、構図の種類については⇩のサイト様の15の基本構図を参考にさせていただきました。

    そして、さらに詳しく15の基本構図それぞれについて理解する為に⇩のサイト様を参考にさせていただきながら、家にあるモノたちを使って実践してみることにします。


    実際に撮影をするにあたり下準備してみた。

    • 即席撮影スタジオの設営

    • カメラの撮影補助機能『グリッド』の設定

    • アスペクト比の設定

    を行いました!

    撮影スタジオ設営(背景・光源の確保)

    まずは、
    写真撮影には背景と光源が重要ということだったので、
    テーブルの上に家にあったフローリングシートの切れ端と、スタンドライトで即席撮影スタジオ(笑)作りました。

    画像
    即席撮影スタジオ(笑)の様子

    なんか滑稽だけど、調べたらブツ撮り風景って案外こんな感じだった。

    グリッド機能の設定

    続いて、カメラの『グリッド』機能の設定。

    カメラや、スマホ内蔵のカメラには
    写真をバランス良く撮るための補助機能として、
    画面の縦と横に指標となる線が表示されれる『グリッド』機能なるものがついていることが分かりました。
    ちなみに、いつきのカメラは『黄金分割』のグリッド、スマホカメラは『三分割』のグリッドがしっかり用意されていたので、
    さっそく設定し、活用することにしました。

    画像
    デジカメのグリッド設定画面
    画像
    Androidスマホカメラのグリッド線

    とっても便利!\(^o^)/

    アスペクト比の選定


    最後は、
    これまでも『結局どれがいいの?』と迷い続けて、結局分からずじまいにしていたアスペクト比(画面の縦横の比率)について、本腰入れて考えてみました。
    結局、自分がその写真をどのように利用したいのかによって、適した比率が変わってくるそう。

    ⇩のWebサイトさんがとても分かりやすかったので参考にさせていただきました!

    さらに調べたところ、noteをはじめ、様々なWEBサイトのパソコン版の表示画面でも、
    何かと16:9の比率は有利なようなので、
    そういった用途で写真を活用することが多くなりそうないつきは、
    16:9にすることにしました。

    めでたく撮影準備が整ったところで。
    ここから実践!(キリッ)

    プロの方、もし見てて間違ってても、
    あくまで素人の趣味で好き勝手やってるだけなので、許してくださいね!

    基本編 6つの構図

    【三分割法】

    写真の縦横を三分割して、重なるところに被写体を置く構図のこと。
    効果→人は2:1の比率にバランスの良さを覚える為、写真に安定感が生まれる。

    いつきなりの大雑把解釈
    画像
    三分割法 左上の交差点に被写体
    画像
    三分割法 右上の交差点に被写体
    画像
    三分割法 左下の交差点に被写体
    画像
    三分割法 右下の交差点に被写体

    【黄金分割】

    とりあえず。人は大昔から、自然界にも多く存在する調和の比でもある「黄金比(1:1.618)」を最も美しいと感じたり、安定していると感じる生き物なのである!だから黄金比で撮ると良いのだ!!深く考えてはいけない!!!てこと?
    効果→ただただ、美しい。

    いつきなりの大雑把解釈
    画像
    黄金分割のグリッドライン

    取り敢えず、分割の比率が違うだけで『三分割法』とやってるとは一緒なので(←多分違う)
    撮影は割愛!

    【四分割法】

    写真の縦横を四分割して、重なるところに被写体を置く構図のこと。
    効果→三分割法よりも外側に被写体を配置するので、その分スペースが生まれやすく、写真の表現の幅が広がる。

    いつきなりの大雑把解釈

    こちらも、分割の比率が違うだけで『三分割法』とやってるとは一緒なので(←多分違う)
    撮影は割愛!

    【日の丸構図】

    日の丸のように、被写体をど真ん中にどーんと置く構図。
    効果→被写体が目立つ。

    いつきなりの大雑把な解釈
    画像
    日の丸構図 中央に被写体

    【シンメトリー構図(二分割法)】

    縦横斜めに画面を鏡に写したように二分割にしたような構図。
    『仁王像とか、タージ・マハルとか、逆富士とかみてカッコいいってなる、アレだよね!?』
    効果→シンプルな構図ながら安定感があり、カッコよくなる。

    いつきなりの大雑把解釈
    画像
    シンメトリー構図 我が家のシーサー

    【三角形構図】

    三角形の頂点に被写体を置いたり、写真の中に三角形の線ができるように撮影する構図。
    三角形は正方形に限らない。逆三角もアリ!
    効果→奥行きや、どっしりとした安定感が出る。バランスが取れたり、なんかセンスいいかも!?な写真が撮れるかも。

    いつきなりの大雑把解釈
    画像
    三角形構図 三角意識してモノ置いてみた!の図

    今日はここまで。
    こんな感じで、しばらくは写真の構図にスポットを当てて、それぞれの構図について理解しながら実践して行きたいと思います♪

    ここまで、お付き合い頂きありがとうございました!

    LEVEL2につづく



    #最近の学び
    #カメラのたのしみ方
    #エッセイ
    #いつき


     
     
     
    『生きてるだけでエライんだよ』って自分を自分で褒めてみる。 表のキラキラした世界では、ちょっと生き辛さを感じてる。 大切な人を大切にして、逃げられるコトからは逃げて、自分の気持ちを大切にするようにしたら。 近頃ちょっと、生きるの楽になってきた。 『なんのはなしですか』と軽やかに。

    あなたへのおすすめ