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Photo byzuckinside

『今年の漢字』から1年振り返ってみた。

    いつき@暮らしが趣味


    毎年恒例『今年の漢字』、今年は『税』でしたね。

    (最高にタイムリーな見出し画像をお借りした。仕事が早すぎて脱帽だ。ありがとうございます。)

    今年の漢字とは

    漢字(日本語漢字)一字を選びその年の世相を表す字であるとして決定、公表する日本漢字能力検定協会のキャンペーンである。
    1995年(平成7年)に開始し[1]、原則として毎年12月12日に発表される。

    wikipediaより


    政府が打ち出した定額減税や消費税インボス制度の導入などがその理由にあがっているそうだ。

    何でもかんでも値上がりしている昨今、
    その分、消費税も共に上がっているワケだから、『税』は何を買うにも、悲しみと遣る瀬無さと共に意識せざるを得ない一文字ではあった…

    それはそうなんだけど。

    1年の締めくくりを意識し始めるこのタイミングで、今年の漢字として『税』の一文字をデカデカと立派な書で見せ付けられてしまうと、何とも言えない切なさがある。

    どうせなら、明るくポジディブな漢字を見たいところ…

    こんなご時世ですから、難しいのは百も承知なのですがね。

    今年挙がった候補には、2位は夏の猛暑を受けて『暑』、3位には戦争の『戦』、4位は阪神タイガース『虎』が挙がったんだとか。

    どれも、成る程というものが並んでいた。

    個人的には、
    今年の5月にコロナが5類感染症に移行したことを受けて、様々な事が再始動したのを肌で感じているので…

    再開、再会の『再』なんかも良かったなぁと思ったりしている。

    ちょっと、明るくなれる前向きな漢字だし。

    そして、本題。

    このニュースを受けて、

    『自分の今年の漢字は何かな?』

    と、考えた。

    今年を語るのに外せない存在に、今年1月に始めたこのnoteがあって。

    noteを中心に思い浮かぶ漢字はといえば、

    『楽』『嬉』『喜』『弾』『賑』『繋』『縁』…

    ちょっと考えるだけでも、明るく楽しい漢字ばかり。

    日々を暮らしていれば、
    取り巻く人間関係、仕事、家族、自身の健康面、様々な面でシンドいと思うこと、悔しいこと、悲しいことも多々あったけど。

    noteの記事は、自分も笑えるような面白可笑しいものを。


    自分を見付けて時間を使って読んでくれた人が、何かしら持って帰ってくれるようなものにしたい。


    あわよくば、腹が捩れるほど笑わせたい。


    そんな、下心と野望の下、好き勝手に記事を作ってきた。

    そのおかげで、
    気付けば暮らしの中の楽しいこと、嬉しいこと、どんな小さな事でも掬い上げて大切に出来たように思う。

    そして、
    それらを文章にすることで、思い切り堪能し尽くして、自分のモノにして来れたような感覚がある。

    たまに、記事で毒を吐いてしまうこともあったにせよ…

    デトックス大事。(反省皆無)


    ネガティブなことでも、何でも、ネタにしてやろうとする野心から、
    気持ち立ち直りも早かったのは嬉しい誤算だった。

    自分のnoteを見返せばこの1年、
    自分が新しく知ったこと、嬉しかったこと、楽しかったことで溢れている。

    それを思えば、この1年にネガティブな漢字は似合わない。


    私の今年の漢字は、賑やかし帯にも使っている『賑』にしようと思う。


    人目を忍んで小さな世界で生きていた自分が、 
    noteを始めて外と繋がり、
    本来出会うことのない沢山のノーターさんと出会えて、
    たくさんの新しい考え方に触れて、
    世界が一気に賑やかになった。

    記事を作るのが純粋に楽しくて、
    アレも書きたい、コレも書きたいと頭の中で右往左往、とても賑やかだった。

    スキやコメントをもらう度、ワクワクドキドキ、心が賑やかになった。

    賑やかし帯づくりは、
    目も頭の中も、
    たくさんのアイディアと色彩で賑やかだった。

    自分の賑やかし帯を使ってくれた人を見かける度に、
    居ても立っても居られず心が賑やかになった。


    だからやっぱり、自分の今年の漢字は『賑』がふさわしいと思う。


    みなさん、いつきの暮らしに沢山の“賑やか”をくれてありがとうございました!



    あと、この1年をこんなに穏やかに過ごせたのは、大前提として大切な人達が誰ひとり欠けず健やかにいてくれたおかげ。

    自分にとって一番大切なものは、
    離れて暮らす親妹弟、旦那さんの家族、そして旦那さんを含めた家族なので。

    誰かひとりでも生活に苦しんでいたり、病に倒れたり、欠けたりしたら、今日のこの気持ちにはなれなかったし、noteも続けてこれなかったと思う。

    みんなそれぞれ、各世代の大変さがあると思うし、暮らしや体調に不安もあると思う。

    自分の父も、長年身体に不安を抱えながらも、今年もまた1年頑張ってくれた。

    それだって、
    付きっきりでそばで支えてくれる、母の献身のおかげだ。

    そのおかげで自分たちは、今この瞬間もそれぞれの生活に専念できている。

    ありとあらゆる御縁、幸運、奇跡に感謝の気持で一杯だ。


    生きてるだけでエライんだ。


    今年もあと僅か、感謝の気持を忘れず、驕らず、新たな1年を迎えたいと思う。


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    お読みいただきありがとうございました!

    “賑”かし帯はコチラ⇩


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    『生きてるだけでエライんだよ』って自分を自分で褒めてみる。 表のキラキラした世界では、ちょっと生き辛さを感じてる。 大切な人を大切にして、逃げられるコトからは逃げて、自分の気持ちを大切にするようにしたら。 近頃ちょっと、生きるの楽になってきた。 『なんのはなしですか』と軽やかに。

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