
目の前の「情報」に、あなたは何を想いますか?・・・みんなの「しろくま教」
note58
目の前の「情報」に、あなたは何を想いますか?
noteを始めて約2ヶ月。教育に関する記事がこんなにもたくさんあることに、正直驚いています。現役の先生方から、本当にさまざまな分野の方が発信されていますよね。
もちろん、全ての記事を読めているわけではありませんが、どの発信も貴重な情報だと感じています。
読者の皆さんの「スキ」や「コメント」、そして「フォロー」といった反応は、まさにその情報が必要としている人に届いている証拠だと考えています。もちろん、それだけが全てではありませんが、必要な情報が必要な人に共有されているのは、とても意味のあることですよね。
「必要な情報が必要な人へ」とは、具体的にどんなことでしょう?
それは、きっとこんな情報のことではないでしょうか。
興味関心が近い情報
理解できる情報
活用できそうな情報
信頼できる情報
周りから評価されている情報
しかし、ここで立ち止まって考えてみたいのが、**「情報リテラシー」**のことです。
AIは「情報リテラシーとは、情報を適切に収集、理解し、それらを有効に活用する能力のこと」だと言います。現代社会には、インターネットやSNSに膨大な情報が溢れ、中には誤った情報や偏った意見も少なくありません。情報リテラシーを高めることで、信頼できる情報を見極め、正確に理解・分析し、問題解決や意思決定に活かすことができる、と。
でも、結局のところ、私はこう考えています。
あなたの「在り方」が、情報リテラシーの精度を高める土台になる、と。
つまり、
視座の高さ
視野の広さ
内側(感性)の奥行き
これらがしっかりしているからこそ、情報リテラシーが磨かれていく。
だからこそ、私たちは「人間」という仕組みそのものについて、深く理解しようと努めることが、今、必要不可欠だと感じています。
このnoteは、今回で完結するものではありません。実は、note1からの連載記事なんです。
特にnote1〜16では、教育活動の本質に迫るための「基礎・基本」をテーマに書きました。テキストのように読み返していただけたら嬉しいです。
今回はこの辺で。最後までお読みいただき、ありがとうございました。