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[創作大賞感想]ちよさんの小説、「ミサキミラー」を読んで

    あかうま

    「異種の接触」について、考えさせられるお話。
    主人公のミサキちゃんは、反射しなくなったおばあちゃんの鏡を持っていて、そこでケイくん(トオルくん)と出会う。ミサキちゃん、ヴァンラスであっても、ずっと尽くし続けるのだ。たとえ、腕や首を噛まれても。…それには、「ミサキちゃん、すごい!」としか言いようがなく、最後には、友達が目の前でヴァンラスのボスに殺られていても、どうなっても、ミサキちゃんは強かった!!
    「頑張ったね!」と言ってあげたくなる。女の子だからね。
    そして、ほんとの最後、ミサキちゃんは、自らの体験を語り継ぐ。「こういうことがあったんだよ」と…
    これには、「強い、勇敢」の言葉しか出ない。
    すごい!!ミサキちゃん!

     
     
     
    ときどき郷土料理研究家。つらつら書くときは、通りがかりのすみれです 童話書きます。よろしくです〜。 https://tales.note.com/clever_ferret261 歴史好きです。たまーに戻って来ます

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