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無理だと諦めていたのに、気づいたら挑戦してる自分がいた

    本当の望みに導かれていた

    先日、映画を観ていてふと思い出した。
    綺麗な服を着て、ピンヒールで颯爽と歩く女性。

    子どもの頃から、ああなりたいと思っていた。
    でも同時に、「自分には無理」という気持ちがあった。

    「痩せれば綺麗になるのに」とよく言われた。
    そのたびに、ダメな自分を突きつけられているようで。
    だからその気持ちごと、聞こえないふりをしてきた。そのうち、忘れた。

    ところがこの一年、身体の不調をきっかけにセルフケアを始めた。
    激しいトレーニングではない。ただ楽になりたかっただけだ。
    ストレッチ、ヨガ、睡眠、腸を整えること。自分を労わること。

    そうしているうちに、気づいた。

    これって、ずっと避けてきた「美への追求」そのものではないか。

    思えば何年も、SNSでメイクやファッション、腸活の動画を見続けていた。無意識に、ずっとそこに引き寄せられていた。

    無理だと思っていたけれど、本当は望んでいた。
    誰かに何かを言われる必要はない。自分のペースで生きている今なら。

    あの頃夢見ていた「綺麗になりたい」という気持ちを、今度は大切に育てていこうと思っている。

    #創作大賞2026 #エッセイ部門
    #自分観察日記 #心地よく生きる

     
     
    🍀アラフィフ、独身、子供なし これまでの人生違和感だらけ。のち拗らせ 🍀頑張るのを辞めたら人生整いはじめました。 🍀『こうあるべき』を手放し、自分らしく、心地よく豊かに生きる毎日への人生再編成の実験記録

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