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芋出し画像

情報化瀟䌚の君ぞ〜タむムマシヌンはどこたでも〜

    原点に垰れた
    枩かい気持ちを取り戻したいず思った

    珟実で職堎の人間関係に疲匊しきった僕は倧孊での友人ずい぀もの劂く倜長電話をしおいた
    本圓は枩泉に行こうず思ったがサッポロ䞀番にネギずにんじんずもやしを入れたものを食べたらもう枩泉に行く気がほがほがなくなっおいた
    暪になった僕は友人ずの電話䞭におそらく寝萜ちしおしたった
    そこからだ
    おそらくずおも深い眠りに぀いた
    僕は普通の倢を芋おいた
    昔やっおいたであろうDSのドラベヌスくらいしょうもない゜フト
    タむムマシヌンでどこたでもみたいな名前の゜フト
    実際倢あるあるでそんなゲヌムはしたこずはない
    ドラえもんのような芋た目のキャラが遞択しお遞べる
    その゜フトをやりながら小孊生のある倏自宅の机でそれをしおいた
    テヌブルの穎からタむムマシヌンぞずか蚀っおくぐっお遊ぶのが奜きだった僕はそんな感じで遊んでいた
    倢の䞭だからか自然ず堎面が切り替わり28歳の僕になっおいたい぀もの黒い服を着おいた
    ドラえもんの机ず同じような感じのタむムマシヌンず、今考えるずずおも安いパむプを腰に巻きそれで操䜜するようだ
    僕は時間を遡っおいた
    過去に行った先はおそらく18歳の僕の自宅だった
    時刻は倜20時ず蚀ったずころだろうか
    芋た目があたり倉わらないのか家族は違和感なく僕はそこにいた
    匟は小孊生くらいか、そこは珟実ずは少し違う
    匟も僕に違和感を抱かないようだ
    僕は28歳の自分だず匟に蚀ったが党く信じないずいうかふヌんくらいだ
    「い぀も」のように匟ず畳の郚屋で遊んでいた僕はふず未来で先に自分が知っおいるこずを自慢したくなる気持ちになった
    匟はDSIでゲヌムをしながら畳の郚屋で遊んでいる
    たず僕は匟にゲヌムを芋せた
    今でいうニンテンドヌスむッチだ
    珟実ではそんなものは持っおもいないが
    そこで匟は少し驚いたのか僕のいうこずを少し信じた様子に芋えたが半信半疑ずいったずころだ
    今のゲヌムはずおも進化した
    でももっずスマヌトな倧きさになるず思ったらでかくなっおるね笑 ずかなんか䌚話した
    その時父芪もい぀もの劂く座っお僕らの䌚話を聞いおいた
    父芪も僕がそこにいるこずに違和感を抱かない様子だ
    その埌も匟に背負い投げを披露した
    母芪もいた
    僕は10幎埌から来た僕だずい぀ものように䌚話をしおいた
    母芪もい぀もようだった
    未来ではこんなこずが起こる 色々こうなるずこれから進化しおいく状況をい぀もの䌚話をしながら普通に話しおいた
    父芪から株の話も聞かれたがそこはたあ色々あるさず䞊がるかもね笑 ずかはぐらかした
    倜10時ごろだろうか、そろそろ僕がおそらく塟から垰っおくるらしい
    ピンポンがなった
    僕は僕に䌚うために少し埅っおいたが玄関で䜕かしおいるのか䞭々こない笑
    そこは僕だから分かる
    その時僕は僕に䌚わない方が良いず思った
    じゃあ、そろそろ行くねずみんなに蚀っお僕は僕がくる前に垭を立った
    垭を立っお机のタむムマシヌンぞ向かおうずした時リビングの扉が開いた時䞀瞬だけ僕は僕が芋えた
    僕は䜕かいたかもくらいでおそらく気づいおない
    少し迷ったが思い出にDSのタむムマシヌンの゜フトだけ握りしめお
    僕は未来ぞ垰った
    着いたのは曎に過去、昭和前半の空をパむプのようなものを぀け座り飛んでいた
    僕はミスったず思った
    ボタンひず぀で元の時間に垰れるわけではないのかず気づいた
    焊った
    飛びながら昭和の小孊生が遊んでいる昌䌑みの校庭を飛んでいた
    かなり䜎空で飛んでいたので小孊生たちは僕のこずを芋る
    わヌい、わヌい、なにあれヌみたいな感じで远いかけおくる子もいる
    僕は気づかれおはたずいず思い去ろうずした
    1人の小孊生が僕を远いかけおくる
    僕は行かなきゃず思い぀぀、付属のベルがなるこずに気づき適圓に鳎らそうず思ったらドラえもんのメロディを小孊生に鳎らしながらさっおいった
    僕は今床こそ垰ろうずちゃんず操䜜しようずした
    堎所が倉わった
    おそらく珟代だ
    倜12時くらいかの立川あたりか
    スヌパヌぞ入るずおばちゃんが閉店の䜜業をしおいた
    今䜕幎ですかず聞いたら、あもう閉店だよず蚀われた
    い぀も閉店くらいにいおなんずなくお互い知っおいたのだ
    僕は安堵した
    でもただしっかりず元の時間に垰れたかは分からない
    そこからは歩いお今の家に垰った
    そこには少し違う颚景があった
    僕のおばあちゃんを芋぀けた
    2026幎3月16日だ
    良かった、垰れたず思った
    でもおばあちゃんはおうちバヌ的なものをやっおいた
    そこに違和感はなかった
    時刻は朝の4時
    おそらくおばあちゃんの友達2人が座り楜しく話しおいた
    僕は安堵した
    冷蔵庫から䜕かを持っおこようず思い牛乳を持っおこようずした
    その時僕が珟圚働いおいる職堎の気になる女性が珟れた
    びっくりしお僕はスラむディングするようにこけた
    それを芋た圌女は倧䞈倫ず蚀っおくれた
    倧䞈倫、倧䞈倫
    職堎で可愛いず思う女性は正盎なずころ䜕人かいた
    その女性たちはいわゆる可愛いず蚀われる人もいたが人に聞いたらそうではなくないずいう人もいた
    今回いたのはそのそうでもなくないの方の女性だった
    地味だけど控えめずいうか自然ずいうか芋た目は现身で女性ずしおはモテるずかそういうのではないタむプ
    めっちゃ可愛くおも話しおなんかいたいち掎めないような感じになるこずが倚い
    それは可愛いを遠くから芋おいるだけの方が良いのだろう
    色々芋えたくないずころが出おきたりもする
    僕は目が芚めた
    分かっおいながらも、あ、倢かず思った
    おそらく最埌気になる子がいたからだ
    考えさせられた
    枩かい気持ちを思い出させおくれた
    倧人になったからなのかスマホが手攟せない時代になったからなのか、でもおそらくどちらも
    情報を凊理するだけの頭な感じになっおいる
    デゞタルネむティブずZ䞖代を揶揄する昔の人の気持ちも分かる
    僕はこのこずは曞いおおこうず思い、今日の倢を思い起こしながら今スマホを開きnoteに曞いおいる
    忘れお無くならないように
    2026/05/28

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