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【愛読作家は内田也哉子さん】

    いつもお立ち寄りくださりありがとうございます✨✨😊

    ところで、AIが小説・エッセイを書ける時代がやってきているようですが…。

    私は20代の頃から変わらない愛読作家がいます。
    「内田也哉子さん」
    樹木希林さんの1人娘です。

    最近、夫の本木雅弘さんとの対談が雑誌に取り上げられたり、20数年前の著書「ペーパームービー」の新装版が出版されたり、密かに話題になっているようです。

    当時、他のエッセイストにない世界観に憧れと彼女の使う言葉の表現の心地よさを感じていました。
    心の隅っこの意識していなかった部分を、言語化して意識させてくれるような、なんともいえない共感の深さ。

    もし、AIに「内田也哉子さん風の文章を書いて」と命じたとしたら?…

    也哉子さんの文章には、母親の樹木希林さんのスピリットが確実に流れていて、親子一対のものを感じるのです。
    2人の考え方は同じではなく反する部分もあるけれど、物事の捉える角度というのか、視点が似ているなぁと感じるのです。

    樹木希林さんも大好きです。
    今も遺された言葉に感銘を受け続けています。

    「おごらず 人と比べず 面白がって 平気に生きればいい」

    この言葉が大好きです。
    内田也哉子さんのエッセイを初めて読んだ20年後くらいに出会いました。

    そこで、やっぱり親子なんだという確信に辿り着きました。
    また、也哉子さんが希林さんの葬儀の時に綴った、喪主挨拶も素晴らしかった。

    2人が持つ、人生の山や谷を抗わず、傍観し続ける潔さ。

    まだまだ目が離せません。

    そしてAIには追いつけない領域があると思いたい…。

    20年前の作品がそのまま新装版に✨✨
    中身は今も斬新な視点が感じられます。

     
     
     
    ①主婦はみんなライフクリエイター ②ある時は家事代行業 ③50代マガジン「50代'sパラダイス部」開店 ④一年任期の区長「地域に寄り添う話部」記事追加中/自治会の裏側「ちょっと出し」 ⑤たまにバイクの話しも

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