柴子、超大型犬にガブッとされた日
こんにちは。きっこです。
4月8日は、柴犬の日と聞き
私が投稿せずして、誰がする!などと息巻いておりましたが、見事撃沈。翌朝スマホが枕元に転がっておりました。来年はがんばるぞ。
今回は、柴子が大型犬に咬まれたお話です。
*犬が咬まれるシーンが出てきます。

柴子の冷めた目が…
柴子、ハヒィーン、ハヒィーんっっ案件
柴子が1歳になる、少し前。
早朝の公園で、案件は起きた。
散歩が上手にできるようになり、柴子も飼い主も少々浮かれぎみ。
顔見知りのお友達も増え、匂い嗅ぎも、ワンプロも
たしなむ柴女子に成長し、世界が広がったような心持ちだった。
今日も楽しい、お散歩ルンルン♪
向かった先にいたのは、光り輝くような毛並みの
それはそれは大きなワンちゃん。
近所では見かけない、もしかしたら国内でも数える程しかいないのでは?というレアな超大型犬。
実は前の日も会っており、共通の犬友だちがいる間柄。友だちの友だちは…仲良くしておこう。
「おはようございますぅ。」
「昨日もお会いしましたねー。」
などと軽くあいさつを交わし、
いざワンちゃん同士のごあいさつ。
とその時、前方から共通の犬友だちがやってきた。
次の瞬間、風向きが…
超大型犬が、柴子の喉元に咬みついたのだ。
………?
一瞬何が起こったのか、理解できなかった。
暫の静寂…
あ、終わった。
柴子が食べられる。
(ごめんなさい。そんな絵面に見えてしまった。)
静けさを破るように
ハヒィーン、ハヒィーン、ハヒィーン、
ハヒィーんっっ
柴子の叫びが、響き渡った。
ハッ、柴子はまだ生きている。
救出せねば!
必死の思いで引き離し、なんとか大事には至らなかった。念のため病院を受診したところ
傷はほんの少し。
でもメンタルがやられることもあるので様子をみてあげてねと獣医さんから言われた。
そして、目に見えてケガがなくても、キバで押されて筋肉が裂けることもある。犬同士の揉め事が起こったら、人間には手出しできなくなるので、起こる前に防ぐことが大切と教えてもらった。
シュン…
ごめんね、柴子。
相手の犬さんにもごめん。
その後はメンタルケアのために、しばらく会わないようにしましょうとなった。
過信禁物。
こちらも反省。
逆の立場になることも充分考えられるのだ。
愛玩動物飼養管理士
仲良くなっても、機嫌が悪い時もあれば、邪魔くさい日もある。単なる甘噛みかもしれないが、力と体格差で思わぬ事故になることだってある。
動物は、かわいいだけじゃない。
いくら、飼い慣らしても本能が勝ることだってあるそう学んだ一件だった。
かわいい、かわいそうではなく、
公平な視点を持ちたいと思い、動物について学ぶことにした。
ひとまず、身近な動物を対象とした
愛玩動物飼養管理士という資格の勉強を始めた。民間の資格だが、歴史から飼養方法、動物に関する法律まで広く体系的に学べ、公平な視点を持つのに役立ちそうだったから。
半年ほど学び、無事試験に合格、資格を取ることができた。
ともすれば、感情論に傾きがちな動物界隈。
かわいいと可愛がりつつも、どこかに冷静な自分を保ちたいと思う。
実際はモフモフに溺れる自分もいて、柴子にデレデレしている時の顔は見られたものじゃない。可愛さには抗えないのだ。努力義務的な?
note の中では
柴子をメロメロに愛でたい私である。
お読みいただきありがとうございました😆💕✨
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